2009年1月31日土曜日

かんぽの宿が…

元郵政省の管轄だった(のかな?)「かんぽの宿」が
1万円でどこかの不動産に売られて
その不動産は半年後に
老人ホームとして利用申請した所に6000万円で転売した・・・
って、やっぱりおかしいと思う。
一番「変」なのは「1万円」で売ったところ。

郵政民営化の影響で、「かんぽの宿」は民営化となり
採算の良くない所は安値にはなると想像はつくけれど
でも・・・あんまりじゃない? おかしくない?
普通の民家だって、築何十年も経った家だって
「1万円」で売っているのって見たことも聞いたこともないよ!!

「かんぽの宿」って何度か利用したことあったけれど
なかなか良い施設だったと思うわ。
最後に行った「かんぽの宿」は全国でもトップくらいの
利用者数を誇っていたらしいんだけれど
小泉内閣ができる直前に、宿をリニューアルするとかで
一旦閉店?して解体して・・・
結局郵政民営化のためリニューアル予算とかなくなって
そのまま無くなってしまったんですけれど。
そんなところに、無計画っぷりが垣間見える気もしますが・・・

1万円で売られていたのを知っていたら
私でも買えるじゃん! 
オークションみたいにして、より高く売ろうと努力を
なんでしなかったんだろうねぇ・・・
本当に良くわからないわ。

2009年1月30日金曜日

雨に歌えば

今日は雨降りの一日だったが
コーラスの練習、それもリハーサルの練習というか・・・
先生と本番のピアニスト(木村くn・・・先生)のみえる日。
練習会場も、隣りの市の公共施設で3時間通し!
ちょっとハード。(来週も)

先週仮の並び順を決めたので、それで並ぶ。
練習会場は普通の会議室に
グランドピアノを入れたような音楽室なので、
約25名が並ぶには狭い。
こじんまりとした半円形に2~3列になって
肩を寄せ合いながらな歌い方になった。

4月に行われる演奏会のメニューだと
最初はアカペラ曲なのだが
せっかくピアニストが来ているので
伴奏付きの曲を中心に練習。

初めて伴奏を聴いた曲も2つばかりあった。
練習ピアニストさんも弾きあぐねていた曲・・・
いやぁ~~~・・・感動した。
こんなすばらしい演奏付きなら
頑張ろう!・・・じゃなくって「歌いらないじゃん」と
つい思ってしまうような曲だった。

Jazz風なミサ曲もある。
これも、ちゃんとした伴奏を改めて聴くと
つい聞惚れて、歌う出番を忘れたりした(^^;

昭和歌謡曲も歌う。
これは、木村先生は初見だったらしくて
時々「ん?」とテンポが狂ったりしたけれど
楽しく歌えた。

練習が終わっても雨だったが
一生懸命歌った後だったので寒くない。
お腹が妙に空いた・・・
そんな感じな練習後だった。

2009年1月29日木曜日

怖いイモガイ

何気なく夜に見たTV『絶対遭遇したくない危険生物 50』!
トラやライオン、ゾウやシロクマ、スズメバチ、
サメ、ヘビ、ワニとかはもちろんだけれど
なんと1位に輝いたのは

イモガイという貝だった。



え? こんな貝殻って良く見かけるじゃん?
なんでこんな貝が1番恐ろしいの?

なんと、この貝は毒針を持っていて
この貝に刺されると、
血清がないために
・・・最悪の場合死ぬそうだ・・・
刺された直後は何ともなく
しばらくしてから激痛や眩暈、呼吸困難など
症状が出るのも恐ろしい。
海の中だったら致命的だろう。

日本では珊瑚礁のあたりに生息するらしい。
手袋やウエットスーツも毒針は突き破るそうだ。
だから絶対さわらない方が良い。

うわ~ん、なんて怖い!!

2009年1月28日水曜日

さよなら、城下さん

フォーリーブスの「ター坊」こと青山孝史が亡くなった。
享年57歳、肝臓ガンだった。

小学生の頃、人気があった。
特に大ファンだったわけじゃないが
フォーリーブスの中では、ター坊が好きだった。
他のメンバーがちょっと中性的(髪形とか?)に感じ
ター坊は(アイドルなのに)七三分けで
なんかいかにもスポーツマンちっくな雰囲気が
私にとっては好みに合っていた。
歌も4人の中で一番上手かった気がする。

ター坊がとにかく大好きな友人がいた。
下敷きとかブロマイドとかいっぱい持っていて
コンサートにも行きたがっていたが
「親が許してくれない!」といつも怒っていた。

「ター坊の本名って知ってる?」と聞かれ
「青山孝(←当時は史は付かなかった)じゃないの?」と
答えると、鼻先でフンと笑いながら
「あれは芸名!本当は『城下孝行』って言うのよ」と
とっておきの秘密を教えたかのような
そんな感じで・・・

いや、でもこれには自分、本当に驚いた。
あの「まことしやか」な名前が嘘の名前だったなんて・・・!!
芸名って、歌舞伎や能や落語家とか
そういう人が使う名前だと信じていたから。
グループ名の「フォーリーブス」が芸名であって
メンバー各人の名前は本名だと単純に信じてた私。
確かジュリーの本名も沢田研二だったでしょ?
マチャアキだって、堺正章・・・あれ?違ったみたいね(^^;
とにかくアイドルなんかの
いかにも嘘くさい名前以外の芸名は
皆、本名だと信じていたのを覆された一瞬だった。

数年前にフォーリーブスは復活していたらしい。
そして現在、復活コンサートを全国規模で行っていたらしい。
そんな中での病魔の発見、治療
合間をぬっての公演出演だったそうだ。
頑張り屋だった彼らしい・・・そんな最期だったらしい。

昔、彼らの公演を観るのを切望していた友人・・・
観ることができたであろうか?
皆が「キャー!ター坊!!」と言っていたとき
「ふん、私の城下さんよ」と呟いていた友人・・・
「さよなら、城下さん。長い間、お疲れ様。」と
きっとどこかで祈っているに違いない。

2009年1月27日火曜日

高校入試の日

神奈川の公立高校の前期選抜試験日だ。
(多分、都立も・・・)
従って、二男は今日と明日は休校で
自宅学習。

なんだか懐かしい高校入試。

前期選抜とは、大学のAO入試みたいな感じ?
今から4~5年前、
二男が高校受験する前位の年に始まったシステムで
学力検査ではなく自己推薦型な面接による
選抜方式で、誰もが受験できる機会を持っている。

それまで(長男の時とか)の前期の高校入試は
『学校推薦』だった。
学校長推薦のお墨付きなので、
落ちる確率はほとんどないが
選ばれる人数は限られる。
長男は当然、そんな恩恵は受けてない(^^;

二男はそんな新システムがあったにも関わらず
結局利用しないで、内申と学力試験による
選抜方式の後期試験で希望校に入学した。

3年前か・・・
なんか懐かしいなぁ・・・
あの時の二男は本当に良く勉強していた。
しかし今は・・・ 大学入試、大丈夫だろうか?
ん~~~

勉強疲れもあるのだろうけれど
お昼まで死んだように眠っている(^^;

2009年1月26日月曜日

ONE PIECE 第529話

<扉絵>
いい感じだけれど、ライトはどこから出てるの?

<本編>
てっきりライオンちっくなのがボスだと思ったら
そうでもなかったのね。

おぉ!アイツも幽閉されてたのか…

七武海なのにジンベエが幽閉されてたのは
そういう理由だったのね。

2009年1月24日土曜日

だんだん第96話&土曜スタジオパーク

<だんだん>
はぁ・・・ なんかガッカリだが (ノ-o-)ノ ""┻━┻
(言葉がうつっている)

Sweet Junoが人気絶頂で解散するらしいことは
うすうすわかっていたことなんだけれど
あの解散宣言って、あんまりじゃない?
若気の至りという一言では済まされないと思う。
この後に、収まるところに収まり
ハッピーエンドとかあるのかもしれないけれど
なんかどうでも良くなってきちゃった。
いくら「命の歌」が良い曲であっても
応援する気にならないわ・・・

<土曜スタジオパーク>
本日のゲストは、そんな『だんだん』の
ジゴロ役(こらこら)の石橋友也を演じる山口翔吾さん。

・・・いいじゃん!素の山口さんは (≧∇≦)キャー♪
山口さん自身も、この石橋のこと理解不能だったそうな。
(そこまで露骨には語ってなかったけれど・・・)
そしてこういう役を演じることで家族がきっと
心配するだろうな・・・ということにも気を使っていたそうな。
いい人じゃん!! (*´ー`*)ウットリ
石橋を演じたことで、有名にはなったと思うけれど
これから山口さんに「石橋」の面影を被せることは・・・
多分ないと思います。
というか、サービス精神多くてバラエティもOKじゃん~♪
「泣いている女の子を見たら
 チョコレートをあげるか、抱きしめてあげるんだ」
のシーンをカメラ目線で今やって!と
いきなりリクエストされても
見事照れずに演じきってしまうところはプロじゃん。
すごいわ。 
キャッヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃キャッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな訳で、個人的に役者「山口翔吾」を応援する
そんな気分で『だんだん』を鑑賞することになると思います。

ここまで読んでくれた皆さん、だんだん。