2009年11月30日月曜日

渋ブラ REPORT

渋ブラ…(^^;  銀ブラの変化形。
“渋谷をブラブラすること”の意味(まんまじゃん!)

昨日は、渋谷でハックルベリーフィンさんたちのライブがあり
それを見に出かけたのだが、せっかくなので
お食事もしたしブラブラもしたので、その顛末記?!

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ライブを見るメンバーと渋谷のハチ公前で待ち合わせ。
12時に集合… 案の定、人がイッパイ!!
しかもハチ公の前では何か演説?していたし(^^;
Rさん、Mさんと揃ったところで、お昼をどうしようかとプチ相談。
すると準備のいいRさんが、行ったことはないけれど
美味しそうなうどん屋があると言うので行ってみた。

 三宿 夢吟坊(むぎんぼう)

マークシティのイーストモール2階にあるそうなのだが
しばし迷子に(;;) お店に電話して、やっと辿りついた。
京うどんのお店らしい。(でも京うどんって何だろう?上品な感じ?)
みんなで“ねぎごま”トッピングの冷やしうどんを頼んだ。
お腹減っていたし、腰を落ち着けた安心感?からか
写真も撮らずにパクパク食べる~♪
(一応、途中で気付いて撮ったけれど。焼きうどんみたいね)



さて、食事を終えて… Mさんが
「Cさんがこれから来るそうなのだけれど
 『お茶して待つならご一緒させて』と連絡が
 来ているけれど、どこにしましょう?」と
また、プチ会議。
プチ会議しつつ、マークシティに入っている
『Afternoon Tea』で雑貨巡りをする。
クリスマスグッズがいっぱい… 
お小遣いをいっぱい持っていたら、買いまくりしそう~♪

Cさんは約1時間後くらいに到着するらしいので
Rさんの提案で、NHKスタジオ見学に行くことにした。

マークシティ前からNHKスタジオパーク直行のバスが
出ていて(大人:150円、子ども:80円)
入館料は一般:200円だ。
(中学生以下&75歳以上は無料、高校生:150円)

  NHK スタジオパーク

入ってすぐ左手のスタジオで、公開放送の収録?をしていた。
もう少し早く入場していたら参加できたのかも???

見学コースは矢印があって、案内のお姉さんも立っている。
途中に『ためしてガッテン!』の回答者テーブルがあって
思わず「ガッテン、ガッテン」と鳴るボタンを押して遊んでしまった(^^;
『アフレコスタジオ』というのもあり
3BOX(だったと思う)あるスタジオの一つに入って
二人アフレコ(他に一人アフレコ)にMさんと挑戦!
『忍たま乱太郎』の乱太郎とシンベエの涙の別れのシーン?を
シンベエがMさん、乱太郎が私…で、やってみた。
カラオケと同じシステム(多分、カラオケシステムのが後発だと思うが)
次に歌う歌詞やタイミングで色が変わるような感じで
セリフが画面に出てくるのを読むのだ。
大きなヘッドホンを耳にあて、マイクを前にして
画面の文字と、アニメーション画像を見ながらの発声。
なんか、クセになりそう!!楽しかった~♪
賢そうなシンベエと棒読み無表情な乱太郎の会話風になった。

これで一気にテンションが上がり
『体験コーナー』に積極的に参加することになった。
Rさんは、そんな私たちの保護者みたいな感じで(^^;
『バーチャル映像』にもチャレンジしたし
『体験スタジオQ』というアナウンサーを体験できるコーナーは
Mさんが代表して出てもらうことにした。
さて、私は正直、アナウンサーは永年の修業の賜物で
原稿を暗記してカメラの前で放送しているのだ…と思った。
だから長い時間カメラから目を外さず、
原稿のある手元を見ないのだ(すごい~!!!)と信じていた。
…違ったのね。カメラに原稿が写っていたのね。
(プロンプターというらしい)
まぁ、そんな勘違いも正された今回のコーナーだが
Mさんは姿勢も良く、滑舌も良く、本物のアナウンサーっぽかった。
カッコよかった!本当に。

体験するようなコーナーは無くなって
壁に放送の歴史が記されているパネルを見たり
(『ステージ101』がなくって『レッツゴーヤング』は載っていた)
平日ならカーテンが開いて見れたであろうスタジオ見学窓を
カーテンのすきまから覗いて見たり…

で、出口近くの『スタジオショップ』でお買い物(^^)
もう『ちりとてちん』関連商品は…なかったわ。
蜩の手拭があったら欲しかったんだけれどな。
そういえば『ウェルかめ』関連もなかった気がする…
(あの“カメっ太”君は好きです)
『にほんごであそぼ』のカルタも良かったんだけれど
お値段がちょっと高くて没。
いかにも“NHKの見学に来ました”的な
NHKのネームの入った筆記用具を
息子たちと自分用に購入。(バカだ…)

で、スタジオパークを後にして、今度は徒歩でライブ会場方面に。
無事Cさんと合流できて、喫茶店でちょっとコーヒー飲んで
そそくさとライブ会場に雪崩れ込んだ。

雪崩れ込んだ後は、昨日のブログを参照。

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ライブがはけて… せっかくなので夕飯も食べようと
Rさん、Cさん、Hさんと一緒になる。

Rさんは以前渋谷方面にも勤務していたそうで
『安くて美味しい』お店をいろいろとご存知だった。
「ホルモン焼きでもいい?」と言うので
個人的には食べたことがないのでOKした。

  東京ホルモン 渋谷亭

店員さんたちの着ていたTシャツがかわいい!
(UNIQLOで販売して欲しい)

焼肉屋と…変わらないのね。でも、ホルモンは初めて。
なんだか良くわからない名称がメニューに並ぶ。
解説を読んで「第○胃袋なんだ…」と思うが
好奇心もあって、なんでもいいから食べてみたいと思った。

ビールやハイボールで乾杯し
今日のライブの感想やらを語り合う。
かぜさんやハックルさんの掲示板つながりなだけなのに
同窓会気分になってしまったのは
やはり、あの頃の空気を一緒に吸っていた
仲間意識が成せる技なのだろうなぁ…

けっこう何だかんだ食べて飲んで
2500円程度で済んだのは、ありがたかった。

身も心も満腹になって帰宅。
充実した一日だった。

2009年11月29日日曜日

B☆竹ライブ vol.3 公園通り裏でちょめる激熱スープLOVE

今年も行って参りました! B☆竹ライブ!!
『たむたむたいむ』から生まれた素晴しいバンドの
ハックルベリーフィンさん(以降、ハックルさんと略)と
ハックルさんと関わりのあるバンドとの
文化祭的なライブコンサート!!の第3回目。

サブタイトル(コンセプト?)が、毎回意味不明で
今回も良くわからないのですが
何かこみ上げてくる“熱いもの”がありそうな気はプンプン!

12時に渋谷のハチ公前で、
たむたむ仲間のMさんとRさんと待ち合わせて昼食に。
それから… と、このちょっとした
“渋ブラ”(渋谷ブラブラ)の話は明日のブログに回して…

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本日の会場は渋谷のJ-POP CAFE。
渋谷BEAMの7Fにある。(1Fに『よしもと∞ホール』が入っている)
開場は15:30なのに、15:00前には雪崩れ込んだ。
もちろん私たちが一番乗り!
でも、早すぎてちょっと居場所がない(^^;
エレベーター前のソファに座って、受付が始まるのを待つ。

エレベーターが到着し、人が降りるのを見て
知っている人探しというか…そんなことをして待っていた。
たむたむのサイトではなくて、ハックルさんたちのBBSで
お名前を拝見する方々と、ここで遭遇!
「一緒に盛り上がりましょうね!」と共に開場を待つ。

同じフロアーに『歌声喫茶』?があるそうで
そちらへ行く方も多く、だんだん人がいっぱいになってきた。
B☆竹ライブに行く人って…どれくらい?
そんな時に、受付が始まった。 うわぁ!いっぱいいる!!
入場料(3000円:ドリンク飲み放題)を払うと
赤地に白で「福」の文字が入った1cm四方のシールをもらい
「どこか見える所にシールを貼ってください!
 それがドリンクお替り自由の印になります!」ということで
左手の甲に貼って、会場に入る。

雰囲気の良い会場だった。
舞台に向かって右側に、たむたむチーム?は陣取る。
開場の所でHさんとも合流し、一緒になった。
『たむたむたいむ』の店主:かぜさんの席も確保して
ドリンクとサラダ等の軽食を取りに行った。
食事はアッという間になくなってしまった。
多分また補充されていたとは思うのだが
私たちは食事のおかわりはしなかったかな(^^;
テーブルに『乾き物』がかわいいバケツに山盛りあって
それらを摘まみながら、ライブを楽しむことにした。

かぜさんもお見えになった!
ハックルさんたちは、まるで学校の恩師に会ったような
そんな顔をして出迎え「頑張ります」と
ライブの準備に向かった。

開演の時間になった。
満席な場内に感激しながらの、じょうじ@ハックルさんの
前説があって… さっそくライブ開始。

Air1970さん ⇒ B.B.Brothersさん ⇒ ハックルさん
の順番に演奏が始まる。

最初の Air1970さん。
メンバーは都内某中学校の同窓生だそうな。
男性3名が当時体育会系(陸上部、体操部、野球部)で
女性1名は…今は某マックのキャリアウーマンさん。
アコースティック系のオリジナル曲の披露だった。
「見つめないで」、「ベースボールキッズ」、「十五の君」
この3曲まで女性Vo.がいたのだけれど
お仕事のため4曲目からは男性3名に。
「昔の彼へ」は『Lifeイズ波乗り』のサイト主さんを
意識しての作品だと言っていたような…
(間違っていたらごめんなさい)
そして次に披露した「街路樹」では
ハックルの根津さんと薫姫さんがパーカッションで参加(^^)
再び男性3名になって「日蝕モグモグ」、「November Song」、
「異星人」、「キャリアガール」、「Christmas Time」
と10曲歌い、アンコールがかかって「エスケープ」の披露!
詩の内容が、幼い頃の恋心というか…
ちょっと胸キュンな感じなのが、ハックルさんたちと似ている?
そうそう!ハックルさんたちの高校の先輩だったそうな!
(ライブの日まで知らなかったそうな)

次はB.B.Brothersさんたち。
昨年までは『岩田バンド』という名前だったのだが
晴れて?女性ボーカルが加わりパワーアップしたのを祝して?
Baby Boomer世代の仲間たちという意味の
B.B.Brothersと改名したそうだ。
昨年と変わらず、メインボーカルの方はインディージョーンズっぽい(^^)
そして、ベンチャーズやカントリー調の曲を演奏する。
「Walk Don't Run」、「悲しき街角」とベンチャーズ。
続いて女声Vo.で「VACATION」コニー・フランシスを彷彿とさせる。
「ルシール」は、Old Fashioned Love Band で、
「Because」は、The Dave Clark Five の曲。
曲目紹介の時に「皆さんの中にご存知の方いらっしゃるかと…」と
ちょっと謙遜して言うのを、隣席のかぜさんが
「うんうん(知っているよ!)」と大きく頷きながら耳を傾けていたのが印象的だった。
「ダイヤモンド・ヘッド」から「星降る街角」へと
行ったり来たりの楽しい演奏の次は
新たな試みだという「銀河鉄道999」の披露。
曲目紹介で「ぎんがてつどうキュウキュウキュウ?じゃない!スリーナイン」と
言い直していたのはご愛嬌(^^)
で、ここで又、イベントが発生!
昨年と同じく「レッツゴー」(The Cars)の演奏に合わせて手拍子を最後まで
リズミカルにやり通した人にプレゼント贈呈企画~♪
昨年はMさんだったけれど、今年はRさんがGET!!
『来年は是非自分が!』と密かに闘志を燃やすのだった。
「Unchain my Heart 」、「家に帰ろう」(竹内まりあ)、「ボーイハント」
と続いて…最後は懐かしいグループサウンズメドレー
「想い出の渚」「亜麻色の髪の乙女」「いつまでもいつまでも」
で〆に入った… けれどアンコールがかかって
「夜空の星」(でしたよね?)でノリノリのまま終了。

会場は熱気で夏のような感じだった。
そして青春時代に戻ったかのような雰囲気と一体感が漂っていた。

ステージのセッティング調整のため、しばし休憩TIME。
まーく@ハックルさんが
「はい!これセットリスト。ブログ用に(笑)」と紙をくださった。
「え~!?いいんですか~?」 ビックリたまげた!!
周りの人たちが「何で?いいなぁ~!!」と集ってくる。(そりゃそうだ)
隣りのかぜさんとも見て「この辺の歌が、懐かしい歌ですね」と
ちょっとお話できたのが…幸せだった。
そのうちにセッティングも終わり、いよいよハックルさんが登場。

「携帯電話のなかった時代(ころ)」、「Down Town Down」と
元気な曲が披露された。
Rさんが、前日のまーくさんのブログに
体調悪そうなことが書かれていたと言うので心配していたけれど
大丈夫そうなので安心。
「雨の日とパンプス」、「月光恋歌(moon)」、「ともしび」としっとり系に…
(私はウィンドウチャイムの音が好き…)
と、ここでハックルさんの旧知の友というCCタケダさん登場!
このB☆竹ライブで2曲演奏するためだけに
福岡からギター1本持って片道5時間かけて、毎回駆けつけるそうな。
今回も「Heart of Gold」と「Cosmic Cowboy」を
ビンビン気持ちよく演奏された。
ここから、昔のたむたむ時代の曲が流れる。
「小春日和」、「涙のさくら貝」、「雨の面影」、「風になりたい」…

さて、ここで私にトラブル発生。(詳細略)

「風になりたい」を聴いた後にちょっと退席をする。
以下は、私の代わりのMさんのレポート内容。
(掲載許可はいただきました)

 まーくさんが「かぜ耕士さん」を紹介しました。
 最初、かぜさんは客席から一言挨拶するような様子だったのですが、
 その時、客席のうしろの方から
 「たむたむたいむ、中学の頃から聞いていました~!」という声がかかって、
 急遽まーくさんがかぜさんをステージ上に招きました。
 何だかこの瞬間からタイムスリップ!
 ステージに上がったかぜさんからは、往年の人気DJのオーラが!!
 ま・じさんとの数分のやり取りだったけど、
 会場は、すっかりかつての公開録音ムードに盛り上がりました。
 「かぜさんは僕らの恩人です。昔、ハックベリーフィンを番組で
 取り上げて下さったのもかぜさんなら、今こうやって再結成して
 音楽をやっているのも、かぜさんのサイトがあったから・・・」とまーくさん。
 さらには、「昔、初めて(公録の)渋谷公会堂のステージの上で
 かぜさんを生で見た時は、かぜさんに後光が射して見えました!」と
 思い出を語りました。
 じょーじさんは、「公開録音の時は(緊張して?)
 いつも1週間前くらいから食欲がなくなりました~」 と、
 当時のエピソードを話しました。
 かぜさんは、「今は後光もない(笑)・・」と謙遜されつつも
 「みんなが(2人が)こうやって頑張って音楽を続けているのを見てると、
 自分も頑張ろうと思うんだよね・・」と、にこにこと語りました。
 もう会場は拍手喝采!みんなのアニキは健在!!という雰囲気につつまれて、
 私は思わず「かぜさーん!」と叫んでしまいました~。
 完全に高校生に戻ってたわん(笑)。
 そこへ、りみっとさんが戻ってきたのヨン。。確か。

会場に入る二重扉のはざまで、後半部分をかすかに聞いたけど
つくづく自分の間の悪さにショックは隠しきれない(TT)

かぜさんが席に戻られるのと自分も戻るのがほぼ同時だった。
で、会場の雰囲気がどこか何か違うのを感じた一瞬だった。
かぜさんが、『あの頃』に引っ張っていったのですね。
静かに、あの名曲「流れ星」が流れた。
あの頃と同じ様に、胸にしみる歌だった。
じょうじ@ハックルさんも、感極まっている様子だった。

Mさんの話だと、最初に会場からかぜさんに声をかけた主が、
どうやらその場に居合わせたかつての熱心なリスナーだったらしく
そのこともあって、じょーじさんは歌ってる最中に感極まってしまったのかなあ。
…とのこと。

「流れ星」で〆になるはずもなく、アンコールになった。
「春の嵐」、「夏の終わりに」で弾けて、お開きとなった。

会場は笑い声と拍手の嵐… 演奏者たちと場内の人たちと
ハグしたりする姿があちこちに。
私たちもかぜさんを中心にしてハックルさんたちと一緒に
ちゃっかりと写真に写ったりした。

かぜさんは愛犬Blakeくんが心配で、いそいそと帰路に。
Mさんもちょっと遠地なのでかぜさんと一緒に帰路に。
渋谷駅まで二人を見送って、
残ったRさん、Hさん、Cさんと一緒に夕飯をしたが
その話は後日に。

ハックルさんたちのライブは最高!!
次回も楽しみにしている。
ハックルさんのお友だちのバンドさんも良かった~♪
歌ったり演奏したりするお父さん、お母さんの姿って
なんかカッコイイ!
自分もママさんコーラスやフラをしているけれど
ちょっと勇気を戴いた。

素晴しいひとときを、本当にありがとうございました。

2009年11月28日土曜日

リボンアート作り

今週から3週連続で、土曜日は
クリスマス関連のイベント行事開催である。
しかも私が講師だったり、司会者だったり…

今日は『リボンアート作り』をした。
巾5mmのリボン2本を編みこんで
ストラップを作る。
リボンの色を赤と緑にすると
クリスマスっぽくなる。
オレンジと黒だとハロウィンぽいし。
配色を変えれば、何でもあり!

17名申込みをして、
珍しいことに全員ちゃんと来た(^^)
大抵、風邪ひいたとか何だかんだと
数名欠席する人がいるのだけれど。
インフルエンザも収束しているのかな…

1年生がほとんどで、2年生以上は
昨年も同じ企画をした時に参加していた人。
「わかんな~い!!」と言う子は
まぁ、いつも決まった子という感じだった。

丁寧にゆっくり編みこむ人や
だんだん目が粗くなってくる人…
でも、間違っていない限りは手を出さない。
自分で作り上げることを目標にしているので
「そうそう!上のリボンを下に下ろして…」と
応援をしながら作りあげる。

約2時間の根気入れ作業が終わり
「あ~疲れた!!」と言いながらも
出来上がったストラップを見て
「かわいい!!」と、みんな喜んでいた。

来週は、クリスマスリースを作る。
男子の参加もある。
大丈夫かな???

2009年11月27日金曜日

もうすぐクリスマス会

ママさんコーラスのクリスマス会は
今年は12月18日だ。
あと3週間… というか練習が3回しかない!

今日は先生が見えない日なので
普段の真面目なコーラス練習以外に
宴会用?のコーラスの練習をした。
あと、22日のボランティア公演用の練習も。
このボランティア公演では
人数の都合で、私はソプラノを担当する。
(大体主旋律だけれど)音取りが必要だった。
高い音を長く延ばす場面が多くて
ちょっと疲れた(^^;

来週は午前がフラダンス、
午後が先生付きのコーラス練習日。
(年内最後の練習日)
しっかりやらないと!

2009年11月26日木曜日

THIS IS IT

昨日に急遽決まった映画鑑賞~♪

兼ねてから気にはなっていたのだが
何となく行く機会を作り出す意欲を失っていた。
みんなと一緒なら、行く気満々!!

仕事終了後に一度帰宅し
夕飯の準備(というかお弁当)をして
自分も軽くお腹に何かを入れて
レイトショーに出かける。

初め館内に入った時は、あまり人が居ず
「もう人気は下火になったのかな」と思ったけれど
映画開始時刻あたりには、8割は入っていた。
明日で上映が終了するし
最後の滑り込み鑑賞という感じだろう。
私たちも同じだけれど…(^^;

・・・・・・・・・・・・・・・

マイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演の
数ヶ月に渡るリハーサル風景を撮り貯めた映像から
作られた、記録映画風な映画だった。

2009年7月にマイケルは最後のショーを
ロンドンで行うと宣言した。
そのショーに出るために、世界各地から
「マイケルと一緒に踊りたい」と願う若者たちが
コンテストを何度も重ねて… 選ばれる。
そんな、バックダンサーたちの
喜びの映像から始まった。

そして、マイケルと共に歌って踊る…
マイケルと一体化して踊ることを命じられた彼らの
真剣な眼差しや汗の飛び散る練習風景…

ショーを作り上げるのは、ダンサーだけではない。
コーラス、バンド、大道具、衣装、照明etc…
すべてのものに、マイケルは指示を出す。
踊っている時の背後に写る映像の変化に合わせた
音楽の出し方さえも「気配でわかるから」と
自分でキュー出しをすると言い… 
絶妙なタイミングですばらしい進行になった。

マイケルは、すべてのことに指示を出す。
でも、とても謙虚であり、協力するスタッフへの
労いの言葉を惜しまない。
また、すべては『観客を楽しませるため』であり
非日常への憧れを観たい我々のために
完璧さを求めているのだった。
そんなマイケルに、スタッフの誰もが
尊敬・畏怖の念を抱いているのだった。

ずっと観ていて、マイケルは本当に
素晴しいア-ティストだったというか…
惜しい人を亡くしたという思いが沸々と湧いてきて
涙がこぼれてしまった。
正直、特にマイケルのファンではなかったのだが
あの映像を観た限りでは、
マイケル・ジャクソンは本当にすごい人だと思った。
純粋に音楽や世界の平和を愛して止まない人…
そんな人だと思った。

ただ、終わり方がなんかモヤモヤ感がする。

「じゃあ、続きは日曜日にやろう!」と
マイケルがスタッフに次のリハーサルのことを
約束?しているシーンとかあったが
その日曜日は永遠に来なかったのだなぁ…とか
そういう思いが残るから
映像の続きが残っている不完全燃焼な気がするのだろう。

マイケルの晩年はスキャンダル報道まみれだったが
この映画?で、かつての栄光…じゃないけれど
本来の彼の姿を見ることができた思いがする。

・・・・・・・・・・・・・・・

映画館を出る私たちオバサン5名は
なんか皆、目が腫れぼったかった。

2009年11月25日水曜日

明日は映画鑑賞の予定

スタッフ会議の日だった。
来月の行事やらシフト決めとかして…
「忘年会にする?新年会にする?」な話もして…
(新年会になった)
それとは別に何か楽しいことやりたい話になり
チーフが「THIS IS IT が見たいんだけど」
そんな話が出て、急遽明日の仕事終了後に
希望者で映画を観ることになった。

帰宅後、家族にその話をしたら
「すげ~!!」 それだけ。
長男は行きたがっていたが、バイトが入っていてNG。
残念…

2009年11月24日火曜日

買出し第1弾+α

今週末に、『リボンアート』の講習会をする。
巾5mmのリボンを編みこんで
クリスマス風のストラップを作るのだ。

で、今日は私はOFFの日。
材料のリボン等を買出しに出かけた。

たまたま長男が午前中に在宅していたので
車を出してもらった。(帰りは徒歩)

近所の大きなホームセンターの
手芸コーナーに行ったが
クリスマス関連の商品は、既に在庫が少ない。
クリスマスカラーの赤や緑、金色などの
リボンも残りがわずかだった。
なんとか見繕って購入。


無事に買出しも終了したので
他のお店もブラブラと見学してみた。
100均のセリアで「え?コレが100円なの?」
なモノを発見したので購入。
で、作ってみた!



右は大きさ比較用の小さなタイプのマグカップだ。
(100均のものではない)
5mの紙バンド(12本取り)から
こんなカゴが作れる。
かなり良い! 
他の種類もあったので、作ってみようと思う。

ただ、小学生には…無理かも。
(特に低学年)
もし、コレ(かご作り)の講習会をやるなら
親子で参加にしないとダメかな…