友人と雨の中、浅草まで演芸を見に出かけました。
開演時間まで30分以上あるし、平日&雨降りなのに
すごい行列ができてました。
まぁ、自分たちの見に行った方じゃなくて
隣の演芸場の方の行列が重なっていたんですがね。
雨の中、皆濡れないように傘をさしてます。
私も友人もさしてました。でも二人でひとつに・・・
だって、邪魔ですもんね。各々が傘をさしてたら。
でも、『傘かしぎ』しない人が多くてさ・・・
傘かしぎ:すれ違う際に相手の肩に雨粒が落ちないよう
傘を人のいないほうにかたむける所作
歩いている時もそうですが、立って並んで待っている間に
傘の雫が隣の人の肩やバッグの中に落ちるのです。
こういう時って、声かけて注意する雰囲気じゃないし。
こちらが雫の垂れない方に向きを変えて
尚且つ自分の傘が誰かに迷惑かけてないか気を配り・・・
ちと、疲れました。
演芸は楽しかったです。
浅草の東洋館、昔の浅草フランス座のあった所。
観客も出演者もちょっと年配な方々が多かったですけれど
最初から最後まで、弁当持込で観てしまいました。
2 件のコメント:
「傘かしぎ」
なんてゆかしい言葉でしょう。
使ってみたくなりますね。
さんがつさん
返信遅くなりました。江戸しぐさのひとつです。
漢字で書くと「傘傾ぎ」…
言葉は初見でも、きっとなさっていると思います。
今日から梅雨に入ったみたいですね、関東は。
さんがつさんの詩を読んで、また懐かしいような気持ちを味わいたいな…と思います。
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