長男の小学校時代の同級生のお母さんが画家(日本画)で
1~2年に1度の割りで作品展を行ったりするのだが
『横浜開港150周年記念プレイベント』の一企画
『横浜北部美術公募展2008』に出展して、佳作をとった。
で、友人と見に行った。
絵は2点出展されていて、やや大きめの方の絵が入賞していた。
彼女らしい、やわらかな優美な印象の絵だった。
数年前に母親を亡くされてから、彼女の絵にはいつも
どこかに若い頃のお母さん?みたいな女性像が描かれている。
今回も頬杖をつく女性の横顔があった。
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いろんな絵画を見て思ったことは、コラージュというか
絵の上に何かを貼るようなテクニックが多いなぁ・・・ということ。
あまりにも文字がうまくペインティングされてると思ったら
英字新聞の切り抜きだったり、
あまりにも1箇所の彩りが浮き出てみえるから
どうやって描いたのか見たら、鮮やかなチラシの切り抜きだったり・・・
横浜のベイブリッジを描いた絵で、橋を吊るワイヤーが
本当に何かの紐を貼って表現してあったり・・・
「絵なの?」と正直思ったりもしたけれど、芸術なんでしょうね。
2 件のコメント:
お恥ずかしいけど私も絵を描きます。
…って、コメントもらったっけな。
亡きお母さんとか、慕っていらっしゃる人を思って描くことは、描きやすいというか、
自分で満足できる物なんですよ。
色々貼った絵もおもしろそうですね。
ん~~また描きたくなってきた。
あなぐまさん、こんばんは。
絵は、まだ描かれてないんですか?
でも時間はまだまだたっぷりとあるでしょうから
ゆっくりモチーフとか暖めて
描いてくださいね。
貼った絵もそうですが、削ったり
洗い流したような絵もありましたよ。
素人には「???」な世界でした。
でも、自分の気持ちとかをそうやって
表現しているんだというのはわかります。
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