2010年11月22日月曜日

B☆竹ライブ vol.4 “Cool&Crispyな猫目地蔵が呟く「未来への伝言」ハンダスの猫は今どこに?”

今年も行って参りました!
ハックルベリーフィンさん(以降ハックルさんと略)の
B☆竹ライブ!!
サブタイトルは、毎回意味が不明だし
いつもより更に長くなっているし… なのだけれど
今回自分は「『B☆』って、そもそも何?」と改めて思った。
BはB級のB? 竹って松竹梅の竹?
両方2番目、二流みたいな…謙遜しての意味なのかしら?
でも、毎回いつ聴いてもすばらしい歌声と演奏!
そして観客を歌の世界に引き込む魅力はピカ1だと思う。
今回はいつもに増して、パワーUPした感があった。
そんなハックルさんたちのライブレポートを
拙いながらも、頑張って紹介したいと思う。

・・・・・・・・・

11月21日(日)雨が降りそうで降らない曇天。
本日の会場は、昨年と同じ渋谷のJ-POP CAFE。
渋谷BEAMの7Fにある。(1Fに『よしもと∞ホール』)
『たむたむたいむ』掲示板の仲間たち
らんまるさん、落書君さん、みんちゃん、むつらぼしさん、
あくびさん、mmさん、と待ち合わせをして
16:30開場だったので、約15分前に雪崩れ込んだ。
みんなでエレベーターに乗り込み7Fで降りると
エレベーター前のソファに『たむたむたいむ』店主の
かぜ耕士さんが座って、受付が始まるのを待っていらした。
私は昨年のB☆ライブ以来の再会だけれど
昨年春の50万Hitsオフ会以来の人も多い。
「わぁ、かぜさんだ!」「お久しぶりです!」
ライブ演奏を聴く前に、
まず、同窓会で懐かしい大好きな恩師と再会したような
そんな温かい感動に包まれてしまった。

間もなく受付が始まった。
みんなで並んで固まって、整理券を見せ
入場料(3000円:ドリンク飲み放題)を払うと
「Thank you」と文字が書かれた1円玉大のシールをもらい
右手の甲に貼って、会場に入る。
このシールを見せるとドリンクお替りが自由にできる。

舞台に向かって右側に、たむたむチーム?は陣取る。
というか、『予約席』の札が置かれていた。
「これって、私達用?」と一抹の不安…
すると、じょうじ@ハックルさんが「YES!」と言うので
安心して着席した。
少し遅れて、くすくすさんも合流。みんなで固まって座る。
私達より早く場内に入っていたちゅっちゅさんとも相席した。
一番星さんご夫妻が、かぶりつきの席なのは毎度のお馴染み(^^)
各自席を確保したら、飲み物を取りに行った。
席の合間に置かれた円卓には、
いろんな乾き物がかわいいバケツにてんこ盛り。
それらをつまみながら、ライブを楽しむ。

そうそう!
今回は、このハックルさんのライブに
コラアゲンはいごうまんさん(以降、コラアゲンさん)も舞台に立つ。
コラアゲンさんは「みなさん、今日もよろしくお願いしますぅ」と
わざわざ私達の所まで来て、挨拶してくださった。
いつもの真赤なコラアゲンTシャツを着て、
もう汗かいて、ドキドキ感がいっぱいのコラアゲンさん。
「お久しぶりです!楽しみにしていますからね!」と
励ますのだが、もしかして益々プレッシャーかけてしまったかも(^^;
コラアゲンさんは「ありがとうございますぅ」と答えて
また会場の別の人たち一人ひとりに、挨拶廻りに行った。

そうそう!(Part2)
ハックルさんたちの新しいCD:未来への伝言(1000円)と
オリジナルTシャツ(S,M,L 2000円)が販売されていたので
もちろん購入!&Tシャツはすぐ着た(^^;
これでもう、ライブはいつ始まってもOK!
心の準備は万全よ~♪

そうそう!(Part3、しつこい)
まーく@ハックルさんが今年も
「はい、これ!」とセットリストを下さった。
今回は時間配分まで書かれている w( ̄△ ̄;)wおおっ!
ん~、時間のチェックまではできないけれど
役目を果たせるように…ありがたく頂戴。

17:00の開演時間になった。
舞台には、右から… 
じょうじさん、まーくさん、さくちゃんさんの3名。
たくさんのお客さんに感謝の辞と
文化祭のノリでやるのでヨロシク!の宣言。
もちろん応援する気満々よ~!!
たくさんの拍手に包まれて…
まず、アコースティック・パートから始まる。
高校時代の時に作ったという、元祖ハックルベリーフィンの歌で
ライブは始まった。
 「小春日和」
 「日曜日の午後の雨」
 「ふたり」
 「風になりたい」
 「涙のさくら貝」
 「流れ星」
今回、さくちゃんさんはキーボードで登場!
ほんの数ヶ月での腕前とは思えない演奏だった。
キーボードが入ったことで
いつもの演奏が、ちょっと又グレードUPした感じ。
そして照明が歌にマッチしていたと思った。
歌の紹介と共に『たむたむたいむ』の思い出も語るハックルさん。
かぜさんが目を細めて聴いている…
「流れ星」は名曲だが
いつもに増して、情景が目に浮かぶ。
気持ちは中学・高校時代に戻っていた。
すぐそばにかぜさんはいらっしゃるし、
夢のような時間の始まり…

次のステージの舞台準備が始まって、しばし休憩。
すると、まつ坊さんが現れた。
初めから居たそうだけれど、別の場所にいて
我々に気が付いて移ってきたのだ。
一緒に聴く仲間が増えて嬉しい d(⌒o⌒)b♪

さて、今度はSubmarine Sandwich Unit(略してSSUさん)の演奏。
SSUさんは3人組で、メンバーの中の星くりさんが
まーく@ハックルさんの後輩だそうだ。
そんな星くりさんの高校時代の仲間が、
2年前に30数年ぶりにバンドを再結成してのお披露め。
本当に自分達が高校時代の文化祭で歌ったという曲を演奏してくれた。
 「旅」 ♪思い出という荷物を捨てたら 悲しみだけが残った~♪
     の歌詞がなんか切ない…胸キュン(死語か)
 「古ぼけた教室」 ♪集会の帰り道で~♪
     “集会”とか“教室”とか“バス停”とか、懐かしい…
 「LIFE-君といた季節-」 実話とのこと。
   ♪君はどんな時も涙見せることなく僕の前に立ち微笑みかけていた♪
   12年を精一杯生きた女の子のことを歌っている。涙…
 「美しい世界」 ルイ・アームストロングの
   『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』をイメージし
   自分達なりの表現で作った曲とのこと。
 「宝島の地図」 なんかね… 『ONE PIECE』(漫画)を思い出した。
   だって、左の人のギターにゾロの人形がぶら下がっていて
   本当に、文化祭のような雰囲気で、歌詞で…
『昭和の香り』がコンセプト?だったそうだが
もう十分に堪能しまくり!文化祭のようなノリも満喫した。

続いて、コラアゲンはいごうまんさんのSHOWが始まる。
ハックルさんとコラアゲンさんは、数年前かぜさんのラジオの公開録音で
共演したのが縁で、お付合いが始まったそうだ。
あぁ、全てがかぜ耕士さんから始まっている… そんな感じ。
SHOWが始まる前に、そんなかぜさんの紹介から始まった。
そしてかぜさんは、コラアゲンさんとの出会いを紹介する。
人の縁の数奇で面白いことよ… と、しみじみ思う。
コラアゲンさんはコラアゲンさんで、自分がどうしてこの場に立っているのか、
そんなことを、また切々と語り始めた。
初めは吉本の芸人だったこと、元相方が今は売れっ子になっていること、
勝ち組と負け組の差がどれだけ酷いのかとか…
でも、自分が今こうしてこんな舞台に立てるのは
自分を拾ってくれたWAHAHA本舗の喰始氏のおかげであって、
喰始氏の勧める体験取材(ヤクザ1ヶ月体験とか)を語る漫談を始めて、
いろんな場所で語ったりするうちに、人の輪が広まったと。
そんな今の自分の芸風の原点であるネタを、これから披露するとのこと。
既にコラアゲンTシャツは汗でぐっしょりだったが、これからが本番!
 喰始氏から与えられた体験取材の1番始めのネタは
 「どこかの宗教団体を取材して来い!」だったそうだ。
 宗教団体と言われても、たくさんあるので(6724あるそうだ)
 大手な所とちょっと障り?がありそうな所はパスして
 テンシン教(←字がわからない)を選んだ。
 ここは神様の声が教祖様を通じて聞けるというのが売り?だそうだ。
 コラアゲンさんが是非それを体験してみたいとお願いすると
 たまたまその日は信者の集会がある日で
 教祖さまにお願いごとや相談事が(5000円で)できるという。
 ほとんど全財産な相談代だったが、良いアドバイスが得られるなら
 それで良しとして、積年の願い事と本名を紙に書いた。
 集会で教祖さまに願い事や相談をする人は…コラアゲンさんしかいず
 衆人環視の中、彼の切実な悩みが披露されて
 教祖さまを通じてのご信託が下る。その結果は…
 ・・・・・・・
いやぁ~、笑ったし、泣いた。それも感動。
コラアゲンさん、凄すぎ!!
今でもその教祖さまに会ったりしているなんて
それもステキ過ぎる話だ。
かぜさんも、大爆笑しながら目をハンカチで押さえていた。
会場のほかの人もみんなそう…
大笑いさせて、ほっこりさせて… コラアゲンさんのお話は大好きだ。
長いんだけど、終わってしまうと「もう終わり?」な感じの
コラアゲンさんの公演が終了。

ここで、またバンドの機材搬入のため休憩。
今度はドラムやベースが入るので、搬入を手伝う人が
ステージにうろうろと集まる。
見たら、コラアゲンさんにそっくりな人がいるなぁ~…と思ったら
黒いTシャツに着替えたコラアゲンさん本人だった(^^;
どこまでいい人なんだろう。

場内が明るくなって、ハックルさんの再登場。
今度はバンド・パートとなったので5名舞台に並んだ。
と、突然雷の音? それはキーボードの効果音!
 「夏の終わりに」 軽快にスタート~♪
 「California Dreaming」 出た!新曲第一弾!!
    ♪あの頃の僕達は~♪が耳に切なく残る。

エンジンがかかった所で、またメンバーの紹介。
毎回、このB☆竹ライブのために福岡からギター1本を抱えて
わざわざ駆けつけて来るというお友達…
CCタケダさん(今年はパワーUPしてウルトラスーパーDXも付くとか)登場。
なんだか待ちきれない!という感じで、紹介もそこそこに
パワフルな演奏がすぐに始まった。
 「雨を見たかい?」 CCRの有名な歌!何かがのりうつったかのよう…
 「You’ve Gotta Friend」 CCタケダさんはVo.で登場。
  ♪Ain't it good to know that you've got a friend?♪
  そうだよね。
昨日音合わせして、今日が本番とは思えない
長年の友情の成せる技か… 素晴しい演奏だった。
自分の出番が終わったCCタケダさんは、サッとステージから去って
元の観客席に戻っていった。

再び、ハックルさんのバンド演奏が始まる。
 「雨の日とパンプス」 
 「月光恋歌」 私のお気に入りの曲
 「TOMOSHIBI」 (何故にローマ字表記に?)
 「猫目地蔵」 新曲第二弾!! 黒ハックル?な曲らしい。
    駒込の中華料理屋で食事中に、ふと浮かんだ
    台北の路地裏の世界がイメージな曲。
ここでメンバー紹介が入る。
 薫姫さん:Perc./さくちゃんさん:Kb./ともPさん:Bs.
  /根津っちさん:Dr./じょうじさん&まーくさん:Gt.&Vo.
やんややんやの拍手があって、演奏の続き。
 「未来への伝言」 新曲第三弾!!
   最後にラララ~♪という所があるから一緒に歌って…の声。
   初めてだったけれど、気持ちよく口ずさめた。

そして… アンコール曲は、メドレーで
 「携帯電話のなかった時代(ころ)」「Downtown Down」
手拍子がそのまま拍手に変わって
熱狂の渦の中、ライブは終了した。
文化祭は… 終わってしまった。
写真を撮ったり、買ったCDにサインをしてもらったりと
少し余韻に浸ってもみたかったが
会場の都合もあるし…ハックルさんやコラアゲンさんたちとお別れした。

かぜさんは大満足で帰られた。
本当はライブの後、みんなで一緒に食事とかしたかったけれど
遠地にお住いだし、何より愛犬のことが心配なのだろう。
また近い将来、お会いできることを祈ってお別れした。

・・・・・・・・・

それにしても… 本当に不思議な縁だと思う。
30数年前に聴いていたラジオが
こんな風に、すてきな出会いの場を生んでいたのかと思うと
人生、いつに何が起きるかわからない。
大好きだった番組を覚えていて、また出会いたくて探したら
同じ思いをしている人もたくさんいた喜び!
この出会いを、いつまでも大切にしたいと思う。
そして、そんな出会いから生まれた新たな出会いの輪も
大切にしたいと思った。

いい年をした大人の文化祭、最高~!!
また来年も楽しみにしています。

12 件のコメント:

むつらぼし さんのコメント...

ライブレポートお疲れ様!
いつもにまして大作です。よみがえるよねあの雰囲気がそのまんま。
私もSSUのステージにちょっときゅんとしました。よかった!来年も出てほしいよね。

ハックルはまた進化してた感じ。でもいつでも高校生にもどれるおじさんたちってサイコーですね!

あのね「B★竹」ってじょーじさんも言ってるとおり、はずかしいから1回しか言わないほうがいいと思うよん。むふふ。

星くり@SSU さんのコメント...

りみっとさん、ライブではどうもぉ。
ボクたちの事も詳しくレポートしてくれたんですね。(謝謝!)

今年もハックル恒例秋ライブに行くのを楽しみにしていたら、ある日突然まーくさんから「出ませんか?!」とお誘いいただき、恥ずかし気もなくのこのことステージに上がってしまいました。

「昭和の香り」はコンセプトってわけじゃないんですけど、とあるステージあと司会のおねえさんから「懐かしい昭和の香りがする演奏でしたぁ。」と不本意ながらMCされてしまい、それ以来の自虐ネタなんですよ。ホントわぁ!(笑)

下手っくそな演奏ながら、むつらさんとお二人からそんな風に言われるとつい味しめて調子に乗っちゃいそうです。(^_^ゞ

にしても、業界用語は連呼するもんじゃないッス。

くすくす さんのコメント...

拝読いたしました。
すごい、こういうのをデジャブ?

むつらさんと同じように、楽しかったあの雰囲気、againです。
来れなかった人にも良く様子がわかるし、居合わせた人にも発見がある。

しかし、眼のつけどころが違うし、記憶力半端じゃないし…。

今回もいろいろお世話になりました。
深謝。
また、遊んでくださいね。

LIMIT さんのコメント...

むつらぼしさん、こんばんは。

そうか! ・・・( ̄. ̄;)
じゃあ、一個消しておこう。(何を?)

会場にいた人は多分全員が
中学生・高校生の頃に戻っていたと思う
まるでタイムマシンのようなライブ。
過去に戻って感傷に浸っているだけじゃなく
あの頃の「未来を信じる」キラキラした気持ちを
また思い出すような感じ?
いつもに増して、そんな印象が
強くなった気がするライブだったと思います。

また行こうね~♪

LIMIT さんのコメント...

星くり@SSUさん、こんばんは。
そして、ようこそここへ~♪(クッククック~♪)

はい。SSUさんたちのステキな歌も
拙いながら紹介させていただきました。
『昭和の香り』というか
学生時代の思い出のにおい…ですよね。
私達の学生時代が、たまたま昭和で
アナログな世代だったから
そうなってしまうのよね>昭和の香り
また是非聴かせてくださいね!

業界用語なんですか?
はい、わかりました。
一文字消しておきます。

星くり さんのコメント...

あ、そう言えば、お知らせしようと思って忘れてました。

SSUのメロディメーカーである太田くん(真ん中のギター)のMyspaceにもよろしければお越し下さい。

http://jp.myspace.com/dancing.pierrot

またお会いしたい・・・です。

LIMIT さんのコメント...

くすくすさん、こんばんは。
返信が遅くなってごめんなさいね。

ふふふ。メモしていたのですよ。
でも、自分で書いた字が読めなくて
文字起こし?が大変だったり(^^;

自分でも良くわからないけれど
誰に頼まれたわけでもないんだけれど
「このすばらしさを他の人にも
 知らせたい!!」
そんな思いで、長文レポートになるみたい。
長けりゃいいってもんでもないと思うけれど。

今度は本家の60万Hitsオフ会ですね。
また一緒に楽しみましょうね!

LIMIT さんのコメント...

星くりさん、こんばんは。

はい!伺いますよ~♪っていうか
発見済みでありんす。
Twitterもフォロー済み。 
ふっふっふ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

SSUさんたちも、たむたむ掲示板へ是非っ!
来年1月にオフ会ありますよん。
是非っ!!

CHIHARU さんのコメント...

りみっとさん
ご無沙汰しています。
BBSに書き込みありがとうございます♪
私、ちょっと体調崩していて
仕事はお休み中なんですよー^^;
かぜさんオフは出席するつもりですので
お会いできるのを楽しみにしております。

ノロウィルスが流行っているらしいので
気を付けてお過ごし下さいね!

ちはる

mm さんのコメント...

すばらしい!レポート。
リミットさんってホントにすごい!!

それはそうと早めのサンタさん、
遅くなりましたが、可愛いお菓子をごちそうさまでした。

ハイチュウ、久しぶりに食べました。
なんだかフフっとしました。

オフ会ではまた会えるのを楽しみにしてます。
よろしくお願いします。

LIMIT さんのコメント...

CHIHARUさん、こんにちは。
お久しぶりです~♪

いつかの本家への書き込みにも
体調が良くなさそうなこと書かれてましたが
早く良くなるといいですね(T_T)

オフ会で、またお会いできることを
楽しみにしております。

LIMIT さんのコメント...

mmさん、こんにちは。
こちらにもいらしてくださって
ありがとうございます。

あわてん坊のサンタクロース~♪って
1ヶ月以上も前に
プレゼント(お菓子だけど)配って
どんだけ~? ですよね(^^;
大体いつも、なんか珍しいお菓子を
ちょこっとですが、配ってます。
今回は『ポンジュース味』のハイチュウでした。

本家(たむたむたいむ)のオフ会では
また宜しくお願いいたしますね。