4月の12日と14日は懇談会があった。
余震が続く状況もあって、
子供たちは私達の放課後支援活動の方に
ドッと預けられることになった。
いやぁ~、新記録!
いつも100人は越えるのだが
150人を上回った(^^;
普段の活動では屋内と外と遊び場を分けるのだが
懇談会はいつ終わるのかわからないし、
外(運動場)と屋内とは離れているので
親御さんが子供さんを迎えに来られた時に
外にいると、また探しに行くのも大変なので
屋内のみの活動にしている。
しかし… 人数が多すぎ!
ランドセル置き場も足りなくて、床に置く。
下駄箱もいっぱいなので、スノコの脇に並べる。
そして、誰が誰だかわからない1年生が約80名!!
私は受付に徹していた。
誰が参加して、そしてちゃんと帰ったのか…のチェック。
懇談会とは関係なく遊びに来る子供たちもいるし、
お迎えが来ないで自分で帰宅指示の子供たちもいるから
それを正しく振り分けないといけない。
ほとんどが懇談会絡みの参加者だが
約30名程が、そうじゃない子供たちだった。
お稽古事に行く子どもの声掛けもあった。
「ねぇ先生!今日は何人来ているの?」と
部屋から抜け出して、質問する子もいた。
「う~ん、100人よりたくさんいるみたいよ。」と答えると
「え~!100人!?」と目を丸くする。
「ドミノしたいんだけど、場所がないの」と言う子もいた。
「う~ん… 今日は無理かなぁ。ごめんね」
「先生!私の座っていた椅子が取られちゃったの!」と
プンスカ怒っている子もいたが、これも
「ごめんね。順番に座ってね。」としか言えなかった。
でも、ワ~ワ~泣いたり騒いだりすることもなく、
地震も起きなくて、事故もなく
無事に子供たちを全員帰すことができた。
ハンカチタオルの忘れ物3枚があったくらいかな。
しかし… 受付にずっといたから
子供たちが遊んでいる現場を見ていなかったけれど
帰った後の部屋の中は… すさまじかった!!
レゴと積み木とトランプとかが散乱し、
机の上は切り刻まれた折り紙や新聞紙、
塗りかけの塗り絵や何かの地図っぽいもの、
本棚はぐしゃぐしゃだし…
一体どんな遊びをしていたんだか!な感じ。
まぁ、一番緊張する時期をなんとか乗り越えたかな。
これからはボチボチと1年生の顔と名前を覚えて
一緒に遊べるようになろう。
4 件のコメント:
お疲れさま!
お元気そうで、安心しました。
おお、お疲れ様!!
放課後の小学生たちの居場所がこんなに充実してるなんて、ありがたいですね。
りみっとさんみたいなスタッフに出会えた子供達は幸せだあ~。。
若いパワーをたくさん吸い取って?もりもり頑張ってください。
あくびさん、こんにちは。
なんとか元気でやっております。
今年の1年生も元気で素直だわ!
むつらぼしさん、こんにちは。
人数多すぎの期間はヘロヘロでしたが
今はなんとか普通です。
(普通って何?)
25日には私が講師で来月のカレンダーを
折り紙の貼り絵で作ります。
他のスタッフもいろいろ企画考案中なり。
コメントを投稿