2012年4月28日土曜日

まわり将棋

今日は子供の相手は私がして
他のスタッフに遊具洗浄をお願いした。

さて… レゴとか積み木とか洗っているし
干すのに机を使っていたので
一部屋(机のある部屋)は使えない。

カーペットの部屋で…将棋をした。
「先生、まわり将棋できる?」
「知っているわよ。」
「じゃあ、やろう!」

各自「歩」を盤の角に一つ置いて
「金」を4つ振って盤の上に落とし、
表が出ている数だけ
盤の外側のマス目を進める。
 ・角に来たら、次の角まで飛ばせる
 ・スタート地点に戻ったら位が一つ
  上がる(例:「歩」は裏返って「と」)
 ・「歩兵」⇒「香車」⇒「桂馬」
   ⇒「銀将」⇒「飛車」⇒「角行」
   そして「王将」になったら勝ち
そんな感じだ。

「金」を振った時のルールでは
 ・表が1つなら1、2つなら2、
  3つなら3、4つなら4
 ・全部「裏」なら32
  (位置はそのままで位が1つ上がる)
 ・横に立ったら5
 ・縦に立ったら10
 ・斜めに立ったら50で
  ふたつ以上斜めが出たら上がり
となった。
私が昔やった時のルールでは
全部表なら4じゃなくて裏返って
全部裏だと二つ上がる…だった気がする。

カーペット敷きの部屋の中で
「3が出たら角だから、3出ろ~!」
とか言って
「やった~!3だ!!」と喜んだり
「うわぁ… 1しか出ない」
なんて落ち込んで
床にゴロゴロしたりするのは
気持ちがストレートになるので
けっこう良い。

駒振りはほぼ「運」なので
手加減とかあまり関係ないから
子供たちも喜んでいた。
真剣にやって大人が負けると
とても気分が良いらしい。

いや…マジで、私は弱かった(^^;
駒振りが下手過ぎ!
ルールに
  駒は重なったり、盤から出たら無効
というのがあって(昔もあった)
重なることが多かった…
縦とか横になる駒を出そうと
加減して駒を振るとダメみたい。
欲を出したらアカンということで。

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