11月から仕事後に、地元駅のそばの集会所で
4人(私含む)でカナダ人の先生と英会話をしている。
時間は1時間半。
4人がそれぞれ先週何をしたか…みたいな話題を
英語で話して、それを先生がナチュラルな言い方とか
和製英語?を正したりとかする。
でも皆スラスラ話せるわけじゃない。
「~って、英語で何て言うんだろう???」と
一斉に電子辞書に単語を打ち込んだりして
先生も日本語はわかるので
すぐに教えてくださるのだけれど
半分以上日本語が飛び交う。
この前は先生が「河童って知っている?(Do you know KAPPA?)」と聞くので
「Of Course! It's Japanese monster… Supecter. It's living in the river.」
しかし、何でそんな質問をするのか逆に質問すると
他の英会話の教室(4クラス持っているらしい)の生徒に
岩手出身の学生がいて、故郷の話の時に河童の話題が出て
カナダ出身の先生は、そもそも自分の国に
そういう妖怪の類の話(民話)は存在しないので
想像がつかないそうだ。
「Why KAPPA likes cucumbers?」と聞かれても
それは私たちも知らない(^^;
なんだかんだと楽しい1時間半を過ごしている。
お腹が大変すくんだけれどね。
(仕事終わって直行だから)
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