2013年9月16日月曜日

涙目セプテンバー

気が付いたら、じぇじぇじぇ!なことに
もう9月の半ばを過ぎている。
『あまちゃん』のアメ横女学園の歌じゃないけれど
あまりにもトホホな自分自身に
涙目な9月…

しかし、まぁ、いろんなことがありました。

弁護士さんと連絡を取らねばならないことが
生じるなんて初めての体験でしたし…

夏休みは、ほとんど毎日フルタイム出勤で
暑くて死にそうでしたし…

まぁ、いろいろ。

楽しかったことも、もちろんあったけれどね。

またボチボチと、ブログ再開しようと思います。

なぁ~んて書いといて、次回は
『空回りオクトーバー』になったりして(^^;


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昨日、今日と台風18号の影響で
せっかくの連休も自宅で缶詰状態だった。

久しぶりに雨戸(シャッター)を閉めて
当たり前なんだけれど、家の中は真っ暗に…
昼なのか夜なのかわからない状態の中、
電気点けてテレビ(台風情報)を観て過ごし
冷蔵庫にあるものでおかずを作り
なんとなくまったりと一日過ごしていた。

我が家は崖の上にある。
「この崖が崩れたらどうしよう…」とか
チラッとは思うのだけれど、
「いやいや、そんなことは多分絶対ない」と
根拠のない自信もあったりして
やはり、災害に対する意識は
他人事のように感じてしまう。

テレビでは、反乱した桂川の様子を映している。
数ヶ月前に訪れた京都の風景が
泥水まみれになっている。
きっと誰もが、まさかあれほどまで
河川が氾濫するとは思っていなかったと思う。

何十年に1度、何百年に1度、何千、何万年に1度…って
ほとんど“0”に等しいのかもしれないけれど
“0”ではないから『いつか起こること』なのだと
しみじみ痛感した。
そして「自分の生きているうちに体験しなけりゃいいや」と
安易に考えないことの重要さも…

2 件のコメント:

落書君 さんのコメント...

僕も「自分だけは大丈夫!」といつも脳天気に思っていますが、
『いつか起こること』、本当は気をつけなけりゃいけないことばかりなのでしょうね。
まずは何事もなくて良かった良かった。

LIMIT さんのコメント...

>落書君さん
こんにちは。書込みありがとうございます。

『いつか起こること』への備えの大切さは
天災が起こった直後いつも痛感するのですが
徐々に意識が低下することも否めなくて…

自宅のこともそうですが
勤務先(小学校)の避難経路や脱出方法等
もう一度確認しなくちゃなぁ…と思いました。