昨日12月19日(土)はクリスマス会をした。
初めての試みであるが
地元のボーイスカウト隊の方
(でも女性指導員)に
お手伝い(工作指導)をお願いした。
工作は、小枝と毛糸を使って
『太陽の目』(God-eye)と呼ばれる
オーナメント作りをした。
単純な工程なので
飲み込みの良い児童は
2個も3個も作っていた。
のんびりしている児童も
魂の籠った1作ができたようだ。
続いて、ゲーム。
こちらは我々が行なった。
ぐるっと1列に椅子を並べて座らせ
ストローを配った。
「何をするの?」と口にくわえて
フーフーと周りに息を吹きかける (^^;
(予想通り)
「さっき工作でいっぱい働いた手…
右利きの人は右手、
左利きの人は左手が疲れているでしょ?
だから今度は、反対の手を使って
ゲームをします。」
「なんで~!?」
「僕、両手が使えるよ~!!」
(予想通り)
「はい、両手が使える人は
左手で参加してくださいね。」
「どうするの~?」
(予想通り)
「隣の人にストローを使って
これ(ツリーに飾ったオーナメント)を
運んでもらいます。簡単でしょ?」
「は~い!!」
で… 途中で落としてもズルしないで
ちゃんとできました。
本当はもう一つゲーム(歌)があったけれど
ビンゴをする時間が足りなくなりそうなので
割愛。
「それでは皆が待ちに待ったビンゴをします!」
「やった~!!!」
ここで、またボーイスカウト隊の方に
バトンタッチした。
景品等はこちらで準備はしたけれどね。
そうそう!
ビンゴの玉の『74』が無くなっていたので
ビンゴカードで『74』の欄がある児童は
先に穴を空けるよう告知。
「あった!」と狂喜乱舞する子や
「え~?私の無い…」と気落ちする子が
大量に発生し、早くもビンゴの世界に…
今回のビンゴは、早いもの順に欲しい景品を
選べるようになっている。
中身は見られないのだが、さわってOKで
大きさや重さ、雰囲気等で「これは!」と
思う物を選べるシステムだ。
(たいしたシステムじゃないけれど)
一応男性向け、女子向けにものには
シールで印はつけてある。
1位は女子だった。
さんざん迷って… 中身はクリアーファイルだった。
(でも喜んでいた)
で、最後の子は男子だった。
小さくて軽いため残っていた景品だが
それはSWのカレンダー(何かの景品)だった。
すると…
「やった!!僕、スターウォーズ好きなんだ!!」と
ものすご~く喜んでいた。
あれほど喜んでもらえるとやりがいがある。
参加賞としてお菓子も配った。
「えっ?お菓子もあるの?」と初参加の1年生。
楽しんでもらえて良かった、良かった。
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