タイトルは実は昨日のことなのだけれど…
昨日、いつものように小学生を迎え入れて
子供達の帰宅予定時間をカードでチェックしてみたら
1年生の子ども達が、ほとんど夕方5時の
「お母さんお迎え」となっていた。
あれ?何か学年懇談会とかあったっけ?
懇談会って、先週終わったはずよね?
じゃあ、学年行事とか?
でも学校から連絡なかったよね?
PTA役員の会合とか?
PTA行事?
なんだろう???
子供たちに聞いても「今日はお母さんがお迎えなの!」と
言うだけで理由はわからない。
5時になったら、お母さんがドッと来た。
PTAの茶話会だったようだ。
2010年11月2日火曜日
2010年11月1日月曜日
気がつけば11月!
すっかりサボッていて「備忘録」になっていない(^^;
そろそろ復活しないと…
10月30日は、義父の四十九日法要だった。
29日金曜、埼玉で自炊大学生している甥が夕飯前に来て
食事をした後、私達夫婦と一緒に夜8時半頃自宅を出る。
うちの息子達はバイトのシフトや卒研で抜けられず欠席。
夜中の12時半頃に柏崎に着いた。
法要は10時半に始まった。
義父の四十九日と義祖母の十七回忌、義祖父の五十回忌も兼ねる。
天気は台風が接近中のため良くない…
空も泣いているのかな、と思った。
納骨の時は、雨が冷たく降っていた。
私の実家の方では、骨壷を納骨室?にそのまま納めるのだけれど
こちらでは、骨を直接納める。
桐(だと思う)の八角形の箱みたいなものの中に
直接骨が入っていたのを、私はこの時まで全く知らなかった!
箱を空けたら骨が入っていて、一瞬ビックリしたが
不思議と恐怖心みたいなものはなかった。
「あ、お義父さんの骨がそのまま入っていたんだ」という感じ。
それをきれいな塵取みたいなものに移して
納骨室の入口からサラサラと入れていくのだが
あいにくの雨で、骨が濡れる。
最後の方になったら、泥のようになった骨を
手を使って押し込む形になって…納骨は終了。
会食は伯父(義父の兄)の息子さんがオーナーシェフの イタリアンレストラン。
ちょうどランチの時間帯で、たくさんのお客さんがいたが
そこにお坊さん&喪服の団体が入っていったから…(^^;
しかも窓際の一番良い席!(予約してあるしね)
美味しい食事をしながら、義父の思い出話を中心に話に花が咲いた。
会食がけっこうゆっくりめだったので
夕飯を作る気も食べる気もあんまり湧かなくて…結局8時過ぎになった。
「おじいちゃんがいたら、怒られちゃうね。
7時には食べないと気がすまない人だったから…」と
義母が笑う。みんなも「そうだったよね。」と笑う。
翌日日曜日には、家にあった祭壇が片付けられた。
キンキラした蓮の葉などが飾ってあった床の間が、普通になった。
「掛け軸、どうしようかしら。いつもおじいちゃんと考えていたのに…」
義母が寂しそうにつぶやく。
最後に一緒に飾ったのは、何だったかな。
10月には栗鼠の描かれた掛け軸を掛けていた。
月が変わるから違う絵にしたいと義母。
掛け軸の納戸を一緒に見て「菊はどうです?」と言ってみた。
「そうね。菊があったわね。」
それにしても、掛け軸の山というかなんというか…
一応、箱に中の書画のタイトルと作家名?が記されているが
漢語だったり、字も読めなかったり…
これらを何とかしたいと思った。
義母もそう思っていた。
うん、なんとかしよう!!
旦那はきっと何もしないで処分しそうだから。
お昼過ぎに、また甥と共に車に乗って帰宅した。
甥はすっかり風邪をひいたようで
ずっとくしゃみ&鼻水の嵐だった。
我が家でうどんとおでんを食べさせ、
翌日のおかずになるような具と風邪薬も持たせて別れた。
・・・・・・・・・
そうそう。
四十九日法要の法話で…
亡くなって7日毎に供養の法要をするが
その法要時に、亡くなった人の生前の行いを
あの世の裁判官?が1名ずつ来て、査定?をするそうだ。
で、5回目、三十五日法要時の裁判官が有名な『閻魔さま』とのこと。
この時にたいてい「極楽」行きか「地獄」行きかが決まるそうで
お坊さんは三十五日法要は特に念入りに供養するそうだ。
なんか「へぇ~」と思ってしまった。
義父は、こういうトリビアみたいな知識が好きだ。
きっと義父も聞いていて「そうかの」と思っていたかもしれない。
そろそろ復活しないと…
10月30日は、義父の四十九日法要だった。
29日金曜、埼玉で自炊大学生している甥が夕飯前に来て
食事をした後、私達夫婦と一緒に夜8時半頃自宅を出る。
うちの息子達はバイトのシフトや卒研で抜けられず欠席。
夜中の12時半頃に柏崎に着いた。
法要は10時半に始まった。
義父の四十九日と義祖母の十七回忌、義祖父の五十回忌も兼ねる。
天気は台風が接近中のため良くない…
空も泣いているのかな、と思った。
納骨の時は、雨が冷たく降っていた。
私の実家の方では、骨壷を納骨室?にそのまま納めるのだけれど
こちらでは、骨を直接納める。
桐(だと思う)の八角形の箱みたいなものの中に
直接骨が入っていたのを、私はこの時まで全く知らなかった!
箱を空けたら骨が入っていて、一瞬ビックリしたが
不思議と恐怖心みたいなものはなかった。
「あ、お義父さんの骨がそのまま入っていたんだ」という感じ。
それをきれいな塵取みたいなものに移して
納骨室の入口からサラサラと入れていくのだが
あいにくの雨で、骨が濡れる。
最後の方になったら、泥のようになった骨を
手を使って押し込む形になって…納骨は終了。
会食は伯父(義父の兄)の息子さんがオーナーシェフの イタリアンレストラン。
ちょうどランチの時間帯で、たくさんのお客さんがいたが
そこにお坊さん&喪服の団体が入っていったから…(^^;
しかも窓際の一番良い席!(予約してあるしね)
美味しい食事をしながら、義父の思い出話を中心に話に花が咲いた。
会食がけっこうゆっくりめだったので
夕飯を作る気も食べる気もあんまり湧かなくて…結局8時過ぎになった。
「おじいちゃんがいたら、怒られちゃうね。
7時には食べないと気がすまない人だったから…」と
義母が笑う。みんなも「そうだったよね。」と笑う。
翌日日曜日には、家にあった祭壇が片付けられた。
キンキラした蓮の葉などが飾ってあった床の間が、普通になった。
「掛け軸、どうしようかしら。いつもおじいちゃんと考えていたのに…」
義母が寂しそうにつぶやく。
最後に一緒に飾ったのは、何だったかな。
10月には栗鼠の描かれた掛け軸を掛けていた。
月が変わるから違う絵にしたいと義母。
掛け軸の納戸を一緒に見て「菊はどうです?」と言ってみた。
「そうね。菊があったわね。」
それにしても、掛け軸の山というかなんというか…
一応、箱に中の書画のタイトルと作家名?が記されているが
漢語だったり、字も読めなかったり…
これらを何とかしたいと思った。
義母もそう思っていた。
うん、なんとかしよう!!
旦那はきっと何もしないで処分しそうだから。
お昼過ぎに、また甥と共に車に乗って帰宅した。
甥はすっかり風邪をひいたようで
ずっとくしゃみ&鼻水の嵐だった。
我が家でうどんとおでんを食べさせ、
翌日のおかずになるような具と風邪薬も持たせて別れた。
・・・・・・・・・
そうそう。
四十九日法要の法話で…
亡くなって7日毎に供養の法要をするが
その法要時に、亡くなった人の生前の行いを
あの世の裁判官?が1名ずつ来て、査定?をするそうだ。
で、5回目、三十五日法要時の裁判官が有名な『閻魔さま』とのこと。
この時にたいてい「極楽」行きか「地獄」行きかが決まるそうで
お坊さんは三十五日法要は特に念入りに供養するそうだ。
なんか「へぇ~」と思ってしまった。
義父は、こういうトリビアみたいな知識が好きだ。
きっと義父も聞いていて「そうかの」と思っていたかもしれない。
2010年10月17日日曜日
「ハーブ&ドロシー」先行上映会
すっかりブログをサボっていたけれど
久々に“何か”書き留めたくなることがあって復活!
後で、抜けている分の日記?月記?を書くとして…
・・・・・・・・・・・・・・・・・
インターネット情報で 『ハーブ&ドロシー』 という
アートドキュメンタリー映画がすばらしいという話を知り、
観てみようと思った。
この作品はアメリカ(ニューヨーク)ではロングランを記録し
いろんな映画祭で数々の賞を受賞し、
監督が日本人!(佐々木芽生(めぐみ)さん)であるにも関わらず
何故かやっと来月よりロードショーという不遇な扱い。
しかし、先行上映会という機会があったので
さっそく申し込んでみた。
10月17日(日)11:00~と14:30~の2回上映で
私は午前の方を選んだ。
会場は東京国立博物館平成館大講堂。
<art-Link上野-谷中2010>実行委員会 が主催。
上映後には佐々木監督のトークも設けられている。
暖かな陽射しの下、門の入口で缶バッチをもらい
屋外のチケット売場で予約していた鑑賞券(1500円)を購入し、
大講堂に入った。ちょっと厳かな印象のホール。
ザッと見回すと若い女性が多いかな…(いや、ほとんどかも)な感じ。
それでも年配の男性や、学生さんみたいな男子も見える。
会場は直に満員となった。
11時ほぼぴったりに上映が開始された。
かわいらしい老夫婦が画面に登場する。
なんかゴチャゴチャした部屋の中や
美術展会場みたいな所でインタビューが始まる。
ちょっとした夫婦漫才のような会話が続く。
そしてゴチャゴチャしている…と思われた多くのもの、
壁にかかった針金細工みたいなものや
布をかけられたり包まれてその辺に置かれたもの、
天井からぶらさがっているもの、机の上に積まれたものetc
それらが全て、現代アートのすばらしいコレクションだったのだ。
新婚時代からずっと住み続けているという
アパートの1室に、膨大な量のアートの数々…!!!
一体どうしてこのようなことに???
二人の馴れ初めや、アートそしてアーティスト達との出会い等、
いろんなエピソードが語られていく。
夫:ハーブは郵便局で仕分けの仕事を、
妻:ドロシーは図書館の司書を務めていた。
現代アートのコレクションが夫婦共通の楽しみで
①収入内で買える値段であること
②住居に入る大きさであること
の2点を基準にしていろいろと買い集めていた。
いつしか二人のコレクションは多くの人が知ることになる。
コレクションの中には、売ればかなりの収入になるものもあった。
しかしハーブ&ドロシーは、ただの1点も売ることはなかった。
それは…
…って、全部書くと、まだ観ていない人の楽しみをなくしてしまうわね。
・・・・・・
この映画を観ていて、何故だか不思議と
先月亡くなった義父のことが思い出されてしまった。
義父は古文書や骨董品集めが好きな人だった。
古い家なので、先祖代々継いだ掛け軸やら何かの書や皿とかある。
それらを大事に管理していた。
また、町のお祭りの骨董市には必ず出かけて行って
何か気に入ったモノ…私達から見たらただのガラクタにしか見えないモノを
躊躇せず、パッと買ったりしていた。
まぁ、根が貧乏性だから高価なモノは全く手を付けないので
その辺は安心なんだけれど、大きさや重さは厭わないのが玉に瑕(^^;
いくら「2000円だった!」と言われても
高さが150cm以上もある伊万里焼?の大きな花瓶(だと思う)を
嬉々として購入した時には、家族みんなから
「こんな大きいものどこに置くのよ!」と総スカンを食らったが
義父は「でも、キレイだこて!」と、意に介さなかった。
そういえば、石(岩?)を買ったこともあったのでしたっけ。
で、石の呪い?で高熱を出したこともあったそうだし。
電器屋の主人として真面目に勤め、趣味が骨董集め。
義父の部屋や納戸には、電気工事の備品のほかに
よくわからないモノもいっぱいあった。
「この掛け軸はどこの誰それの作品で…」と薀蓄を垂れることはなく
本当に自分の趣味、好きで集めて楽しんでいた。
まぁ時々、そんなコレクションを何かの折に
床の間やらに飾って披露はするのだけれど、本当に控えめに。
そんな義父のコレクションを、時々「邪魔だ」とは言いながらも
「お父さんの選ぶものは、なんかイイと思う」と義母は言う。
床の間に飾る時には二人で
「向きがもう少し右かな」とか、なんのかんのと言いながら
一緒になってコレクションの晴れ姿?を愛でようとしていた。
でも… 3年前の中越沖地震の際に、多くの骨董品を破損して
心がちょっと折れてしまったのかもしれない。
生きていく楽しみが無くなってしまって
そのせいで人生を終える時間が早まってしまったのかな…
そんな風にも思ってしまった。
ハーブ&ドロシーを観ていて、
この老夫婦が幸せな時間をいつまでも持てるようにと
心から祈らずにいられない。
そんなことも思った。
・・・・・・・・・・・・・・
映画上映後、監督のトークを聞くというのも初体験だった。
佐々木監督はとてもチャーミングな女性。
ニューヨークではとても有名な老夫婦のことを
もっともっと知りたくなり私財を投じての取材撮影となったそうだが
個人的に
「なんでアメリカの有名な監督とかじゃなくて
日本の、しかもこの作品が初監督な方が選ばれたのだろう」
と疑問に思った。質問しようかとも思った。
そうしたら、同じようなことを考えた人がいて
質疑応答の際出され、佐々木監督は丁寧に答えてくださった。
「ヴォーゲル御夫妻(ハーブ&ドロシー)の所には
たくさんの映画監督から『映画にしたい』と問い合わせがあって
誰にでも「いいですよ」と断ったりしなかったそうです。
すると「それでは資金を集めてから改めて伺います」と答えて帰り…
誰も戻って来なかったそうです。
ところが私(佐々木監督)は映画を作ることが初めての体験なので
資金を作ってからなどという発想すら浮かばず、
「まずは手持ちのビデオで少しずつでも撮っていこう!」と
いきなり作り始めたわけです。
別に、自分が特別に選ばれたわけではなかったんですよ。
資金がどれくらいかかるのかもわからず、
お金がなくなったら映画作りを中断し働いて作り…
ヴォーゲル御夫妻もそんな私のことを気にかけてくださって、
そんな訳で約4年、作製するのにかかりました。」
この映画を撮るのに5000万円程かかったそうだ。
気が遠くなる金額!!
でも、お金以上にこの映画…というか
老夫婦に対する監督の愛情の深さはかかっていると思う。
お金では動かない(揺るがない)自分の思い、というものを感じた。
ある意味、監督とヴォーゲル夫妻は似た者同士なんだと思う。
今まで日本での上映はなかなか叶わなかったそうだが
やっと来月から各地でロードショーが始まる。
私は帰宅後、主人や息子達に
「お母さんが今日観てきた映画ね、
柏崎のお祖父ちゃんを、なんか思い出してしまう
ちょっと面白くてイイ映画だったよ。
今度渋谷へ観に行こう!」
と熱弁を揮ってしまった。
最後になってしまったが、同行してくださった
MさんとRさん、どうもありがとうございました。
そして、主催者側にいらしたTさん。
すばらしい映画を紹介してくださって
ありがとうございました。
久々に“何か”書き留めたくなることがあって復活!
後で、抜けている分の日記?月記?を書くとして…
・・・・・・・・・・・・・・・・・
インターネット情報で 『ハーブ&ドロシー』 という
アートドキュメンタリー映画がすばらしいという話を知り、
観てみようと思った。
この作品はアメリカ(ニューヨーク)ではロングランを記録し
いろんな映画祭で数々の賞を受賞し、
監督が日本人!(佐々木芽生(めぐみ)さん)であるにも関わらず
何故かやっと来月よりロードショーという不遇な扱い。
しかし、先行上映会という機会があったので
さっそく申し込んでみた。
10月17日(日)11:00~と14:30~の2回上映で
私は午前の方を選んだ。
会場は東京国立博物館平成館大講堂。
<art-Link上野-谷中2010>実行委員会 が主催。
上映後には佐々木監督のトークも設けられている。
暖かな陽射しの下、門の入口で缶バッチをもらい
屋外のチケット売場で予約していた鑑賞券(1500円)を購入し、
大講堂に入った。ちょっと厳かな印象のホール。
ザッと見回すと若い女性が多いかな…(いや、ほとんどかも)な感じ。
それでも年配の男性や、学生さんみたいな男子も見える。
会場は直に満員となった。
11時ほぼぴったりに上映が開始された。
かわいらしい老夫婦が画面に登場する。
なんかゴチャゴチャした部屋の中や
美術展会場みたいな所でインタビューが始まる。
ちょっとした夫婦漫才のような会話が続く。
そしてゴチャゴチャしている…と思われた多くのもの、
壁にかかった針金細工みたいなものや
布をかけられたり包まれてその辺に置かれたもの、
天井からぶらさがっているもの、机の上に積まれたものetc
それらが全て、現代アートのすばらしいコレクションだったのだ。
新婚時代からずっと住み続けているという
アパートの1室に、膨大な量のアートの数々…!!!
一体どうしてこのようなことに???
二人の馴れ初めや、アートそしてアーティスト達との出会い等、
いろんなエピソードが語られていく。
夫:ハーブは郵便局で仕分けの仕事を、
妻:ドロシーは図書館の司書を務めていた。
現代アートのコレクションが夫婦共通の楽しみで
①収入内で買える値段であること
②住居に入る大きさであること
の2点を基準にしていろいろと買い集めていた。
いつしか二人のコレクションは多くの人が知ることになる。
コレクションの中には、売ればかなりの収入になるものもあった。
しかしハーブ&ドロシーは、ただの1点も売ることはなかった。
それは…
…って、全部書くと、まだ観ていない人の楽しみをなくしてしまうわね。
・・・・・・
この映画を観ていて、何故だか不思議と
先月亡くなった義父のことが思い出されてしまった。
義父は古文書や骨董品集めが好きな人だった。
古い家なので、先祖代々継いだ掛け軸やら何かの書や皿とかある。
それらを大事に管理していた。
また、町のお祭りの骨董市には必ず出かけて行って
何か気に入ったモノ…私達から見たらただのガラクタにしか見えないモノを
躊躇せず、パッと買ったりしていた。
まぁ、根が貧乏性だから高価なモノは全く手を付けないので
その辺は安心なんだけれど、大きさや重さは厭わないのが玉に瑕(^^;
いくら「2000円だった!」と言われても
高さが150cm以上もある伊万里焼?の大きな花瓶(だと思う)を
嬉々として購入した時には、家族みんなから
「こんな大きいものどこに置くのよ!」と総スカンを食らったが
義父は「でも、キレイだこて!」と、意に介さなかった。
そういえば、石(岩?)を買ったこともあったのでしたっけ。
で、石の呪い?で高熱を出したこともあったそうだし。
電器屋の主人として真面目に勤め、趣味が骨董集め。
義父の部屋や納戸には、電気工事の備品のほかに
よくわからないモノもいっぱいあった。
「この掛け軸はどこの誰それの作品で…」と薀蓄を垂れることはなく
本当に自分の趣味、好きで集めて楽しんでいた。
まぁ時々、そんなコレクションを何かの折に
床の間やらに飾って披露はするのだけれど、本当に控えめに。
そんな義父のコレクションを、時々「邪魔だ」とは言いながらも
「お父さんの選ぶものは、なんかイイと思う」と義母は言う。
床の間に飾る時には二人で
「向きがもう少し右かな」とか、なんのかんのと言いながら
一緒になってコレクションの晴れ姿?を愛でようとしていた。
でも… 3年前の中越沖地震の際に、多くの骨董品を破損して
心がちょっと折れてしまったのかもしれない。
生きていく楽しみが無くなってしまって
そのせいで人生を終える時間が早まってしまったのかな…
そんな風にも思ってしまった。
ハーブ&ドロシーを観ていて、
この老夫婦が幸せな時間をいつまでも持てるようにと
心から祈らずにいられない。
そんなことも思った。
・・・・・・・・・・・・・・
映画上映後、監督のトークを聞くというのも初体験だった。
佐々木監督はとてもチャーミングな女性。
ニューヨークではとても有名な老夫婦のことを
もっともっと知りたくなり私財を投じての取材撮影となったそうだが
個人的に
「なんでアメリカの有名な監督とかじゃなくて
日本の、しかもこの作品が初監督な方が選ばれたのだろう」
と疑問に思った。質問しようかとも思った。
そうしたら、同じようなことを考えた人がいて
質疑応答の際出され、佐々木監督は丁寧に答えてくださった。
「ヴォーゲル御夫妻(ハーブ&ドロシー)の所には
たくさんの映画監督から『映画にしたい』と問い合わせがあって
誰にでも「いいですよ」と断ったりしなかったそうです。
すると「それでは資金を集めてから改めて伺います」と答えて帰り…
誰も戻って来なかったそうです。
ところが私(佐々木監督)は映画を作ることが初めての体験なので
資金を作ってからなどという発想すら浮かばず、
「まずは手持ちのビデオで少しずつでも撮っていこう!」と
いきなり作り始めたわけです。
別に、自分が特別に選ばれたわけではなかったんですよ。
資金がどれくらいかかるのかもわからず、
お金がなくなったら映画作りを中断し働いて作り…
ヴォーゲル御夫妻もそんな私のことを気にかけてくださって、
そんな訳で約4年、作製するのにかかりました。」
この映画を撮るのに5000万円程かかったそうだ。
気が遠くなる金額!!
でも、お金以上にこの映画…というか
老夫婦に対する監督の愛情の深さはかかっていると思う。
お金では動かない(揺るがない)自分の思い、というものを感じた。
ある意味、監督とヴォーゲル夫妻は似た者同士なんだと思う。
今まで日本での上映はなかなか叶わなかったそうだが
やっと来月から各地でロードショーが始まる。
私は帰宅後、主人や息子達に
「お母さんが今日観てきた映画ね、
柏崎のお祖父ちゃんを、なんか思い出してしまう
ちょっと面白くてイイ映画だったよ。
今度渋谷へ観に行こう!」
と熱弁を揮ってしまった。
最後になってしまったが、同行してくださった
MさんとRさん、どうもありがとうございました。
そして、主催者側にいらしたTさん。
すばらしい映画を紹介してくださって
ありがとうございました。
2010年8月7日土曜日
週記 8/1~8/7
今週は水曜日以外は全部出勤!
土曜日には水遊び大会を開催した。
ビニールプールを5つ用意して水をはる。
他に水鉄砲やジョウロも準備。
あと、水ヨーヨーすくいもするので
水ヨーヨー200個と釣具を前日にせっせと作った。
おかげで両方の親指・人差し指の感覚が変(^^;
いろいろ準備は大変だったけれど
子供たちが大喜びで楽しんでくれたから
良かった。
長男が8/2~6とボランティア活動で
子供キャンプの引率に行っていた。
毎年夏に参加しているのだが
いつも「食べ物を子供にとられて食ってない」と
ヘロヘロになって帰宅する。
でも今回は、大丈夫だったらしい。
良かった。
二男が自室で宴会?をした。
もう二十歳を過ぎたので、うるさいことを言わず
自分で考えて行動するようにと言ったら…
夜中の1時頃に「救急車を呼んでもいいか」と聞かれる。
慌てて二男の部屋に行ったら、アタフタしてる子3名に
グッタリした男の子1名。
意識はあるけれど、顔色が真っ青!
もちろん救急車を呼んだ。
ご家族とも連絡がとれ、本人も意識復活。
二男の話だと、お酒は無理じいはさせていなかったが
メチャクチャ弱い体質だったようで
すぐ潰れたそうだ。
病院に来たご家族の話によると
お酒で救急車に運ばれたのは2度目らしい。
まぁ、大事に至らず良かった。
しかし… 今年は救急車搬送騒ぎが多い。
厄年?(違うけれど)
土曜日には水遊び大会を開催した。
ビニールプールを5つ用意して水をはる。
他に水鉄砲やジョウロも準備。
あと、水ヨーヨーすくいもするので
水ヨーヨー200個と釣具を前日にせっせと作った。
おかげで両方の親指・人差し指の感覚が変(^^;
いろいろ準備は大変だったけれど
子供たちが大喜びで楽しんでくれたから
良かった。
長男が8/2~6とボランティア活動で
子供キャンプの引率に行っていた。
毎年夏に参加しているのだが
いつも「食べ物を子供にとられて食ってない」と
ヘロヘロになって帰宅する。
でも今回は、大丈夫だったらしい。
良かった。
二男が自室で宴会?をした。
もう二十歳を過ぎたので、うるさいことを言わず
自分で考えて行動するようにと言ったら…
夜中の1時頃に「救急車を呼んでもいいか」と聞かれる。
慌てて二男の部屋に行ったら、アタフタしてる子3名に
グッタリした男の子1名。
意識はあるけれど、顔色が真っ青!
もちろん救急車を呼んだ。
ご家族とも連絡がとれ、本人も意識復活。
二男の話だと、お酒は無理じいはさせていなかったが
メチャクチャ弱い体質だったようで
すぐ潰れたそうだ。
病院に来たご家族の話によると
お酒で救急車に運ばれたのは2度目らしい。
まぁ、大事に至らず良かった。
しかし… 今年は救急車搬送騒ぎが多い。
厄年?(違うけれど)
2010年7月31日土曜日
旬記(?) 7/22~7/末
またすっかり記入をサボっている…
夏休みが始まって、お弁当持ちの出勤になった。
弁当持参に加えて、今年の夏は暑さも半端ではないので
水分(水筒)が必要なのだが、おかわりも用意しないと
とてもじゃないが身体が持たない。
子供たちも水筒2本持ってきたりしている。
氷をいっぱい詰め込んだ水筒のお茶を飲んだら
氷が解けきる前に、水道水を入れて冷やして飲んでいた。
仕事以外では…7/24に日帰りで
義父のお見舞いに行った。
胃が痛くて何も食べられないということで
入院し検査をしたらイレウスになりかけだったそうだ。
点滴で栄養を取り、しばらく絶食らしい。
「お腹が減った!」と言ってイライラしている。
食べていないので便通もしばらくないらしい。
便秘が治ったら退院できるそうだ。
まぁ、文句は言っているけれど一応元気そう。
ちょっと安心して帰宅した。
『ゲゲゲの女房』は、売れっ子漫画家になった茂の巻~♪
週刊誌連載化され、他にも注文が入り
一気に忙しくなって、水木プロダクション設立!
倉田、小峰そして菅井というアシスタントができ
鬼太郎や悪魔くんを改めて世に送り出す。
悪魔くんはTV化もされ、放送されることになった。
また、クリスマスイブには
同じ誕生日の長女:藍子の妹、喜子が誕生したのだった。
… なんか幸せになる風景って良いなぁ!
月末は恒例?のWeb Radio 聴取。
ちょっこし音楽も聴けてLucky~♪
そういえば、たむたむの掲示板の方に
懐かしい「ピエロのR」さん復活の告知があった。
9月18(土)会場12:00~ 開演12:20~
Live&Bar 「Thumbs up」
行けるかなぁ… 行きたいなぁ!!
夏休みが始まって、お弁当持ちの出勤になった。
弁当持参に加えて、今年の夏は暑さも半端ではないので
水分(水筒)が必要なのだが、おかわりも用意しないと
とてもじゃないが身体が持たない。
子供たちも水筒2本持ってきたりしている。
氷をいっぱい詰め込んだ水筒のお茶を飲んだら
氷が解けきる前に、水道水を入れて冷やして飲んでいた。
仕事以外では…7/24に日帰りで
義父のお見舞いに行った。
胃が痛くて何も食べられないということで
入院し検査をしたらイレウスになりかけだったそうだ。
点滴で栄養を取り、しばらく絶食らしい。
「お腹が減った!」と言ってイライラしている。
食べていないので便通もしばらくないらしい。
便秘が治ったら退院できるそうだ。
まぁ、文句は言っているけれど一応元気そう。
ちょっと安心して帰宅した。
『ゲゲゲの女房』は、売れっ子漫画家になった茂の巻~♪
週刊誌連載化され、他にも注文が入り
一気に忙しくなって、水木プロダクション設立!
倉田、小峰そして菅井というアシスタントができ
鬼太郎や悪魔くんを改めて世に送り出す。
悪魔くんはTV化もされ、放送されることになった。
また、クリスマスイブには
同じ誕生日の長女:藍子の妹、喜子が誕生したのだった。
… なんか幸せになる風景って良いなぁ!
月末は恒例?のWeb Radio 聴取。
ちょっこし音楽も聴けてLucky~♪
そういえば、たむたむの掲示板の方に
懐かしい「ピエロのR」さん復活の告知があった。
9月18(土)会場12:00~ 開演12:20~
Live&Bar 「Thumbs up」
行けるかなぁ… 行きたいなぁ!!
2010年7月21日水曜日
夏休み開始
勤務先の小学校は二学期制なので、
夏休みに入る前の昨日は終業式ではなかった。
給食がなくて短縮授業の日。
通信簿は10月に渡される(はず)。
大掃除も先週に行っていたから
昨日は普通にランドセルに勉強道具が入っていて
その他に椅子カバーやら体操着orプール袋、
道具箱とか図工の作品類の大荷物やらと…
教育相談時に持ち帰らなかった
アサガオやミニトマトの鉢を抱えて
持ち帰る子どももいた。
忘れ物がないかチェックして帰宅させるのが
とても大変だった(^^;
で、今日からは夏休み!
手提げに夏休みのドリルとお弁当や飲み物。
あとは着替えとか持参してやってくる。
しかし…暑い!
大人のスタッフは通勤で来るだけでもうへろへろ。
学校に着いたらしばらくじっとして
何もする気が起きないのだが
子ども達は元気いっぱいだ。
「今日は外にいつ行くの?」と聞いたりもする。
とりあえず、午前中は宿題するように指導し
午後に天気等の様子を見ながら判断する。
昨日もそうだったが、今日も光化学スモッグが
発生したようで、外遊びは禁止した。
でも室内も30度くらいの暑さだし
熱中症にはくれぐれも注意しないと!
9時から5時、6時まで残る子どももいる。
夕方などクタクタだ。
一緒に乗り切らないとなぁ~。
夏休みに入る前の昨日は終業式ではなかった。
給食がなくて短縮授業の日。
通信簿は10月に渡される(はず)。
大掃除も先週に行っていたから
昨日は普通にランドセルに勉強道具が入っていて
その他に椅子カバーやら体操着orプール袋、
道具箱とか図工の作品類の大荷物やらと…
教育相談時に持ち帰らなかった
アサガオやミニトマトの鉢を抱えて
持ち帰る子どももいた。
忘れ物がないかチェックして帰宅させるのが
とても大変だった(^^;
で、今日からは夏休み!
手提げに夏休みのドリルとお弁当や飲み物。
あとは着替えとか持参してやってくる。
しかし…暑い!
大人のスタッフは通勤で来るだけでもうへろへろ。
学校に着いたらしばらくじっとして
何もする気が起きないのだが
子ども達は元気いっぱいだ。
「今日は外にいつ行くの?」と聞いたりもする。
とりあえず、午前中は宿題するように指導し
午後に天気等の様子を見ながら判断する。
昨日もそうだったが、今日も光化学スモッグが
発生したようで、外遊びは禁止した。
でも室内も30度くらいの暑さだし
熱中症にはくれぐれも注意しないと!
9時から5時、6時まで残る子どももいる。
夕方などクタクタだ。
一緒に乗り切らないとなぁ~。
2010年7月20日火曜日
冷やし中華はじめました 2
うそうそ!(^^;
別に中華料理屋を開店したわけじゃないです。
先月の鎌倉オフ会以降、ツイッターに参加する人が増えて
なんとなく… 始めてみました 。
いまいち勝手がわかりませんが、とりあえず参加中なり。
(「なう」じゃないよ)
別に中華料理屋を開店したわけじゃないです。
先月の鎌倉オフ会以降、ツイッターに参加する人が増えて
なんとなく… 始めてみました 。
いまいち勝手がわかりませんが、とりあえず参加中なり。
(「なう」じゃないよ)
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