2011年10月24日月曜日

H23.10月 上旬

10月3日にコーラスの先生ご自身の
古希(70歳)を祝うリサイタルがあったので
仲間みんなで聴きに行った。
私たちの演奏会の時はいつも指揮者で
颯爽としたパンタロンスラックス姿なのだけれど
この日はステキなドレスをお召しになっていた。
歌声もすばらしかった。
初めて聴く歌でも、ちゃんと歌詞が聞き取れる。
発声がどうのじゃなくて…詩の世界観も見えるのだ。
やはり先生は違う!!

そんなリサイタルの1週間後、自分のボイトレがあった。
かなり久しぶりだ。
しかも…(自分の感性だと)変な曲を練習する。
でも意外なことに一発で合格して、次の曲に進んだ。
次回は11月28日の予定。

久しぶりと言えば、フラの練習も!!
フラを教えてくださる人が7月位から犬を飼い始め、
しばらく家を空けることができなかったとかで
今月からやっと出られるようになったそうな。
踊りの図面?もいただいてはいたけれど
やっぱり「ここはどうするの?」な箇所はいっぱいあって
久々にお手本を拝見し、復習をして納得。
そして、足や肩、腰がパンパンに(^^;
午後からのコーラス練習は疲れて眠くなりそうだった。

・・・・・・・・・

勤務先の小学校。
二学期制なので、体育の日の連休を挟んで
前期と後期に分かれる。
秋休み?は3日間だけ。
それでも「ディズニーランドに行くんだ」とか
出かける予定はいろいろある様子の小学生。
月末には運動会もあるしね。

H23.9月 下旬

なんか旬報と化しているわ…
本当に備忘録(^^;

9月は主婦健診をし、健診の病院が変わったせいで
昨年までチェックはされていたけれど
スルーだった左胸の『線維線腫』が改めて再検査となり
結局、組織細胞も採取して… まぁ経過観察というか
今までと同じ対処でOKとなった。
でも又「乳癌だったらどうしよう」とドキドキした
数週間を送った。

お彼岸の入りは天気が悪く、お墓参りの頃は
どうだろうか… と思ったけれど、無事にできた。
秋の鎌倉は観光客がいっぱい!
帰路に利用した江ノ電は、ものすごい乗車率だった。
山の多い鎌倉は、先日の台風の影響で
一部、崖崩れを起こしていた。
巨福呂坂脇の斜面も土嚢が詰まれていたっけなぁ…

9月25日は、コーラスの友人に誘われて
地元の公会堂で行なわれた
 秦万里子 横浜18区コンサートツアー
 「半径5メートルをハッピーに」
を聴きに行った。
なかなか良かった。
ピアノも上手だが、声がイイ!
笑ったり、泣いたり…と、心が開放された。

2011年9月24日土曜日

義父の一周忌

昨年の9月12日に、突然逝った義父…
高血圧持ちだったし、胃潰瘍もあったし
脳梗塞もやったし、関節も痛めていたから
歩くのがしんどかっただろうし…
でも、まだまだお迎えは来ないだろうと
その前の週に主人とお見舞いに行って
「今度は10月ね!」と言ってさよならしたのが
永遠の別れになってしまった(;;)
主人もビックリを通り越して
信じられない様子ながらも喪主を務めた。
泣く暇が無いくらい忙しかった気がする
昨年の今頃だった。

あれから1年経った…

本当は命日より早めに法事をするのだろうけれど
主人も息子達も義妹家族達も仕事があったりで
義母も「連休がいいだろう」とのことで
敬老の日のある連休の土曜日に
一周忌を行なうことにした。

そう言えば…
義父が亡くなったと電話が入って
夜中に家族全員で車に乗り込み一路帰省する中、
夜明けの山並みの景色が素晴しかった。
朝霧に太陽が射して生まれたのだろうか
すごくキレイな虹が見えていた。
「おじいちゃん、虹を歩いているね。きっと!」
私がそういうと、皆が「そうだね」と
頷いていたっけな。

今回の帰省時もとても良い天気だった。
虹は見えなかったけれど、
夏の名残の真っ白な入道雲の上から
義父が「お、皆来たな」と
ニコニコ待っている気がした。

9月16日金曜日のお昼に自宅を出て
二男の運転で帰省した。
ちょっと… 怖かった(^^;
甥たちも全員集まっていて
男子たちは、久々の再会を楽しんでいた。
法事は翌日なのだが、会食はこの日にした。
伯父の息子さんが開いているイタリアンレストラン。
ディナーコースを食べたのだが
美味しいし、沢山あるし… 満足~♪
ピアノの生演奏もあった。
自分が学生時代の頃聴いていたような曲も流れて
なんだか法事の会食をしている気がしなかった。
義父がいたら「これ、美味いの!」とか
「美味いけど、これは何の肉かの?」とか
言いながら、楽しく食事したに違いない。
あぁ、でもきっと義父は一緒にいて
私達が義父の代わりにそんなコメントも交えながら
食べていたのだろうなぁ…
会食後、自宅に戻っても
また改めて酒盛りを始める男性陣。
二日酔いにならないといいけれど…

で、翌日の17日土曜日は10時から法事。
案の定、男性陣は8時過ぎても起きてこない。
無理やりたたき起こし、朝食を取らせて
喪服に着替え、お寺に向かった。
天気は生憎の小雨。
そういえば納骨の日も雨だったっけな。
お寺に行く日は、何で雨が降るんだろう。
法要は約1時間で終わった。

4年前の中越沖地震で全壊したお寺。
昨年の葬式や納骨の時、まだ工事中だったが
今回は無事に完成しており、なんと翌日には
お寺の本堂をイベント会場にして
地域との交流の場になるそうだ。
一応我が家はこのお寺の総代なのだが
住職さんは「是非○○さん(義父)には
新しく生まれ変わったお寺を見て欲しかった。」と
涙を浮かべておっしゃっていた。

法事が済んだら… なんか普通の帰省の時のような
そんな感じで過ごした。

そして日曜の18日に、また二男の運転で
家路に向かった。

2011年9月21日水曜日

土曜日参観

9月10日は土曜日参観があった。

今年、全教室エアコンを設置し
9月から利用できるようになったので
その披露?も兼ねての土曜日参観かな…
相変わらず残暑が厳しいからね。

授業参観と夏休みの作品展示を見るのと
懇談会実施があったので
土曜日にも関わらず、
放課後活動にけっこう申込みがあった。
でも、皆懇談会終了後に
親がお迎えで帰って行った。

「今日ね、お寿司食べるんだよ~♪」と
楽しげに帰る女子がいたのが、なんか印象的。

健診その後

なんか、また日が空いてしまった…

9月13日は仕事オフだったので
主婦健診のついでに行なったマンモーの結果を聞きに行った。
一般の診察時間帯だったので、いろんな患者さんもいっぱい。
先週は皆健診用ガウン?みたいなのを着ていたからな(^^;
ここの患者さんはオシャレな人が多いのに
なんかちょっとビックリした。
(単に自分が無粋な格好をしているだけか)

まぁ、結果は『腺維腺腫』だろうということだけど
ズ~~~ッと在るので、またもや「念のため」と
今度は組織検査もすることになった。
胸に太い注射針射して、そこの組織を吸い取っての検査。
また一週間後以降に聞きに行く。
月末に行こうと思う。

2011年9月10日土曜日

初ドッグ

9月5日は、主婦健診に行った。

今までは近所の公民館に来る巡回医療健診で済ませていたので、
医療機関に行き、各種の診察を受ける『人間ドッグ』は
今回が初めてである。

なんか良い香りのする受付で、感じの良い人が
「こちらの用紙に必要事項をご記入になってお待ちください」
そんな風に対応してくださって… お客様気分。
しばらくしたら自分の名前が呼ばれて
「こちらで診察用の服にお着替えください」と誘導され、
なんかプールのロッカールームみたいな所に行く。
着ていた服や貴重品とかをそこに置いて鍵をかけ、
おまけにハンドタオルまであるものだから
自分の荷物は何も持たなくて良いのがステキ!
今までは荷物も持つし、カルテ?も自分で持っていたから
着たり脱いだり、カルテをあちこち持ち回りしたり
面倒くさかったのよね。
自分の名前が呼ばれるまでは、テレビのある待合室で
のんびり待っていればいいだけ。

初めての場所だから、どこに何の診察室があるのか
全くわからないけれど、ちゃんと連れて行ってくれるから
迷子にもならないし、すぐに診察してくれるし
本当に安心だった。

乳がん健診(触診&エコー)は申し込んだけれど
その場でマンモーグラフィーも追加診療にし、
それも滞りなく実施。すごい!
以前(15年前)『線維線腫』でマンモーをする時は
予約だけで一ヶ月待ち状態だったのに…

一番びっくりしたのは、バリウムを飲んだ検査の後に
待合室の奥にあった洗面台を教えられて
「こちらで口を漱いで、あとコーヒーやお茶など
 好きなものを飲んでくださいね。」と言われたこと。
歯磨きセットが用意してあるのだ!!
何か飲み物が飲める所があるのは知っていたけれど
バリウムで真っ白になった口中を磨けるなんて
なんて至れり尽くせりなんだ!!

10時から12時半まで、長いような短かったような
そんな人間ドッグ(初体験)は無事に終わった。
結果は来週~♪ 郵送で~♪

H23.8月

あぁ、また本当に備忘録になっている…(^^;

8月の最初は旅行(郡上八幡と飛騨・高山)に行った。
一泊二日のバスツアー、とても楽しかった。
郡上八幡が『食品サンプル』の産地だったなんて
本当に初めて知ったわ!
てっきり合羽橋が元祖だと思ったけれど
郡上八幡で作ったのを合羽橋に卸していたのね!!

お盆期間を除いて、ほぼ毎日出勤。
高温注意報が出たり、出なかったりとあったが
どちらにしても暑すぎるので
外遊びはずっと中止にしていた。
(1回だけ『水遊び』イベントをした)

突然天気が急変して雷雨になることもあり、
子供たちの帰宅時間変更ORお迎えの申請連絡したり
傘を貸出ししたりと、いろいろあった。

夏休みが終わる頃には、宿題の仕上げに
通ってくる子供たちが今年も誕生。
ひたすら漢字の練習帳を埋める子どもとか、
コンパスを使ってなんか図形をたくさん描く子ども、
「この日はアサガオ、何個咲いたっけなぁ???」と
今頃になって観察日記をつける子どもとか
まぁいろいろ!
難しい折り紙を折って『自由研究(工作)』にする
子どももいて、相談役?になったりした。

お盆には、二男と二人で主人の実家に帰省した。
義父の初盆である。
肝心の主人は出張が入って、どうしても戻れず
代わって私がお墓参りに出た。
来月の一回忌には家族みんなで出席したいと思う。

8月26日には、OL時代の同期会があった。
一昨年に主人が長崎に出張した際、
その空港で元の職場の同僚と遇ったのがきっかけで
(なんかずいぶん時が流れたけれど)
F社の同じフロアーに配属になった同期と
30年ぶりに再会したくなって…集ってみた。
男性6名、女性5名の11名が揃ったが
そのうち3組が夫婦(自分も)ってスゴイ!!
今回はNGだった人や、連絡が取れなかった人もいる。
次回(いつ?)には、もっと多くの仲間と
会いたいなぁと思う。
外見や語る内容(孫のいる人も!)には
年輪を感じてしまうんだけれど
30年ぶりで会う人も違和感なく
あの頃のように親しく会話できてしまうところは
中身が変わっていないのだろうなぁ…
そんな風に思った。