先週の先生との練習では没になった
『月の砂漠』を、自発的に特訓!
先生に見限られた… と思われた点を
反省しつつ、音取りの続きをする。
有名で誰もが知っている歌だからこそ
情景を思い浮かべながら
丁寧に歌わなくてはいけなかったのに
なまじメロディーを知っているから
ちょっと適当に歌い過ぎていたきらいがある。
だから、元歌と違う節回しやアレンジに
着いていけなくてあたふたしたりして
「この歌、変!」という雰囲気が
先生に伝わってしまったのだろう。
先生は、私達のヤル気を嗅ぎ取るのが
やはり上手…
先週とは心を入替えて歌ったけど
でも、多分、没のまま… だろうな。
まぁ、この歌を歌うか歌わないかは
3年後くらいに決まるから
焦らなくてもいいのだけれどね。
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