昨夜、突然スタッフのチーフから電話があり
何か仕事のお願いでもあるのかと思ったら全然違って…
「明日の夜、バイオリンコンサートがあるんだけれど
チケットが1枚余っているから、一緒に行かない?」
とのことだった。もちろんOK!
で、仕事は早めのシフトに切り替えてもらい
6時15分に隣り町の駅改札で待ち合わせをして
コンサート見学仲間(5名)と合流。
今日の演目は…
『南 紫音ヴァイオリン・リサイタル』だった。
うちの長男と同じくらいの年齢のお嬢さんの演奏。
しかし!
場内に入ったら、主催者からお詫びの説明があった。
体調が悪く、プログラムを大幅にカットして
最初の1楽章だけを演奏し、その後は
様子をみてとなることをご了承ください… とのこと。
元々、今日のコンサートは
会場が入っている百貨店の販促で
3000円以上購入した人先着400名に配布された
無料チケットでの入場なので
「金を返せ!!」ということはない。
無料なのに、質の高いコンサートが聴けることが
売りなのだ。
まぁ、なんにせよ…演奏者の体調が心配。
開演時間通りに登場したが
フラフラという感じで、見ていて痛々しい。
ピアノの伴奏が、加減してるのもわかるけれど
それ以上にバイオリンが力が入っていず
ピアノの音の方が前に出ている…
演奏者もさぞかし悔しい思いだったろう。
1曲弾き終えて、一礼して… 退場した。
そして「以上で演奏会を終了します。」とアナウンスが入る。
本当なら約1時間のコンサートのはずが
約20分で終わった。
近場の居酒屋さんで夕食をし、帰宅。
ちょっとモヤモヤ気分。
0 件のコメント:
コメントを投稿