毎回それなりにハマって見続けている朝ドラだが
ちょっとハマり度合いが今までよりも低い感じかな…
今週の内容は、主人公:波美が
なんとなく心惹かれる存在であったはずの
イラストレーター:佐古氏から正式に
プロポーズされて… 断ってしまう話だったのだが
なんかスッキリしないというかなんというか…
でも、わかるような気がしないでもない話だった。
(どっちやねん!>自分)
以下、自分語り。
あまりにも自由奔放に発言しているので
不快になられる可能性もあると思われます。
それでも読んでみたい方は
反転させて下さいませ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
大学生時代、こんな自分も妙にモテタ時期があった。
片思いをして、勝手に失恋する時期を
ずっと過ごしていた自分にとって
思いがけない人(自分にとって恋愛の対象じゃなかった人)から
交際を迫られる経験は非常に不思議な気分だった。
そもそも自分が片思いにしかならないのは
自分に魅力がないからだ… と思っていたのに
別の人からは好感を持たれるって、一体何?という感じ。
そして、どこが良いのかを尋ねてみても
なんか一向に自分には理解できない…というか
「この人は私の何を見ているんだろう?」という不信感。
それでも自分のことを好いてくれているらしいが
その期待にそえるのかどうか不安も湧いてくる。
結局「私は片思いだけれど好きな人がいるから
あなたとは付き合えません。」と言って交際せず
皆、断ってしまった。(何様…)
多分、恋に恋をしていた極地の時期だったとも思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、自分語りだったが
こんな自分の体験から考えると、
波美も恋に恋している感じが否めない。
一番好きな人(勝乃進)に好かれたい!から
そうでない人の気持ちにはそいかねるのだ。
佐古さんはとても良い人なのはわかるし
一緒になったら多分幸せにはなれると思う。
でも、一番じゃあないのだ。
片思いだけれど一番好きな人に
ふられていない今。
ふられるかもしれない結果を知るのが怖くて
片思いのまま過ごしている今の状態で
他の人のプロポーズを受ける気は…ない。
正直な気持ちだと思う。
でも…25歳の女性の行動としては幼すぎるかな…
とも思ったり。(また偉そうに)
0 件のコメント:
コメントを投稿