今週は小学校で教育相談がある。
また同時に、体育館で作品展示会も行われる。
そのため、放課後に私たちの職場へ
お子様を預ける保護者が激増するのだが…
いつも思うのだがこういう面談などの時期に
『放課後児童育成事業』活動に
お子様を預ける時の親御さんの心境って
「無料の託児所」という認識しかないのかなぁ、と
正直寂しく思う。
託児所に偏見を持っているわけではないが
でも、託児所は『事故などが無いように預かるだけ』
そんな気がする。
私たちの活動は、それプラス子ども達の交流とか
いろんな遊びを紹介して育てる意味合いもある。
親御さんの都合で、預けられて
「帰るわよ」と迎えに来られて…
せっかくお子さんが誰かと意気投合して遊んでいるのを
「早く!もう帰るから!!」と連れて行くのは
何だかなぁ~… と思う。
どんな友だちとどんな遊びをしているのか
見られる良い機会でもあるのになぁ…
一応こちらでも
「○○ちゃんは、今××をして遊んでます。
少しご覧になってください」と
声かけしたりはするのだけれど。
逆上がりや縄跳び、竹馬などの上達の手助けも
私たちスタッフが見守ることが多い。
平日は無理でも、休日とか親御さんが
付き合ってあげることってあるのかな… と思う。
ディズニーランドとかに一緒に出かける休日の過ごし方も
あるとは思うけれど。
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