2010年4月17日土曜日

怪物くん

なんか最近は昔のアニメの実写化?が
流行っているのかな…
「ヤッターマン」とか「ドラゴンボール」とか
「ハットリくん」「ゲゲゲの鬼太郎」もあったっけ…
「キャシャーン」「こち亀」もあったわね(^^;
アニメじゃなくても、漫画が原作のドラマは
以前から人気あるしね。

私が小学生の頃に放映されていたと思う
テレビ漫画『怪物くん』。
嵐のリーダー:大野智くんが
主人公の怪物くんになって
ドラキュラ:八嶋智人
オオカミ男:上島竜平
フランケン:チェ・ホンマン
ヒロシ:濱田龍臣(坂本龍馬の幼少期役の子)
…そんな感じだ。
イメージ的には違和感はない。
特にフランケン役のチェ・ホンマンなんか
よくぞ請けてくださった!という感じだ。
でもどうなんだろう???
イメージばかり先行して、
演技や内容がガッカリだった最悪…

さて、見てみたら、なかなか面白かった。

  <あらすじ>

人間界から遠く離れた怪物ランド。
新たな王となるはずだった怪物くんだが
あまりにもワガママなために
修業をするため、人間界に送られた。
ドラキュラ、オオカミ男、フランケンも道連れに…

気が付くと古い屋敷の中にいた。
腕が伸びたり変身したり
口から火を吹く能力等を持つ怪物くんだが
使えなくなっていた。
元の世界(怪物ランド)に戻るためには
人間界で何か役に立つ事をしなくてはならない。

役に立つことをするため外に出ると
一人の少年:ヒロシがいた。
友だちの輪に加わるのが下手で、つい
虚勢をはってウソをつくため
周りから「アイツは嘘つきだ」と思われていた。
ヒロシは突然現れた怪物くんに
「何か願いを叶えてやるぞ」と言われて
仲間はずれにした友だちに仕返しすることを願う。

怪物くんたちは友だちを襲って(!)
ヒロシの願いを叶えた。
ヒロシは喜び、お礼に姉:ウタコの作るカレーを
ご馳走する。
(怪物くんたちはカレーのとりこになる)

しかし… ヒロシの友だちに仕返ししたことは
『役に立つ事』とはみなされず、
また、元はヒロシが悪いことをしたからだと知り
怪物くんは訳がわからなくなる。

ワガママ放題に育った怪物くんは
ウソをついて保身する意味が理解できないのだった。
ウソをつかれて、利用されたことに腹が立つのだった。
怒る怪物くんから逃げるために
ヒロシは「この人たちは悪い人です!」と警察に言いつけ
怪物くんたちは逮捕されてしまう。

…(以下略)

・・・・・・・・・

そうそう!そんなお話だった。
王子(怪物くん)があまりにもワガママだから
お父さんの怪物大王が人間界に
追い出すのよね。
で、ドラキュラ達がそんな怪物くんに
「坊ちゃま、そんなことをしては…」と呼びかけて
いろいろ諌めたりするのよね。
で、「うっるさぁ~~~~い!!」とか
一旦は切れたりするのだけれど
少しずつ状況とかを理解して、反省して…
「よぉし!俺についてこい!!」みたいな感じで
トラブルを解決する…みたいな。

今回のお話は『嘘』がキーワードだった。
嘘をついたり、つかれたりした経験のなかった怪物くんが
その嘘についていろいろ学んだお話だった。

嘘はいけないことだけれど、
弱いものを守るためにつく嘘というものも
あるのだということ…
だから「嘘をついてもいい」とはならないけれど
人に嫌な気持ちをさせる嘘もあれば
そうじゃない嘘もある、そんな話。

このドラマを見て、子どもたちにも
多分『伝わった』のではないかと思う。

4 件のコメント:

LIMIT さんのコメント...

<テスト>
アカウント取らないでの書き込み。
ゴミ箱表示されるかな…

LIMIT さんのコメント...

<テスト終了>
アカウント取らないと
ゴミ箱は表示されないのか。
ふ~ん(^^;

LIMIT さんのコメント...

<テスト>
ログインしての書き込みだと
当然ゴミ箱は表示される…よね。

LIMIT さんのコメント...

<テスト終了>
ブログオーナーだし
全部のコメント欄に
ゴミ箱が表示されてます。