2009年3月8日日曜日

iPod

新しいモノ好きな長男がiPodを買ってきた。
だいたい身の回りのモノは
赤系でまとめている長男なのに
珍しく黄緑のiPodだった。

ケースの柄(トイ・ストーリーのリトルグリーンメン)が
気に入ったとかで買ったそうだ。
中身は白のiPodだった。

「iTunesが繋がらない!!」だの
「なんだこれ~?」だの
「うわぁ~!壊れた???」とか
大騒ぎの昨日・今日。

やっと使えるようになったらしい。

長男に長時間PCを使われていたが
私もやっと、PCに触れる(^^;

2009年3月7日土曜日

渾名

先日高校を卒業した二男の
卒業アルバムを見せてもらった。
楽しげな高校生活3年間の写真と
後ろのサイン記入ページに寄せられた
友だちや先生方からの
数々のメッセージは
親が見ても楽しいものだった。

ふと・・・気になった。

二男の渾名は小学校以来
変わっていない!

 私:ねぇ。アナタって小学校から
   ずっと、この渾名よね?
   違うのってないの?
二男:うん。そう言えば・・・
   違うのって言っても
   略して前半だけとか・・・
 私:お兄ちゃんもそうよね。
   お父さんもそうかな。
   私だって結婚してからは
   そう呼ばれるし。
   この苗字の宿命なのかな。

二男の渾名は本名の苗字と名前の
簡略系みたいなものだ。
芸能人で言う所の
アラカン(嵐寛寿郎<古っ!)や
キムタク(木村拓哉)、マツジュン(松本潤)、
ハセキョー(長谷川京子)な感じ。
そして苗字が山崎だったら
ヤマちゃん!みたいな感じ。
わかり易いと言えばわかりやすい。
しかし・・・

二男:骨折した時は「バカ」と呼ばれてた。
 私:ソレは渾名じゃないし!

 私:大学生になったら、
   違うのがつくといいね。
二男:うん。でも、ビミョー・・・

2009年3月6日金曜日

蹴鞠のルール

我が家では日経新聞をとっている。
その文化面(他の新聞だとTV欄が載っている面)の
右上に10日交代でいろんな著名人の
お薦めする絵画が紹介される。

今回は作家の服部真澄氏が
『松のやまと絵』というテーマで、
松の木が描かれた大和絵を
日替わりで紹介している。

で・・・今日は蹴鞠会の絵が載っていた。
パッと見た時、別になんとも思わなくて
まぁ、昔の日本の庭には松がつきものだし・・・
そんな程度の印象しかなかったのだが
意外な事実が!

蹴鞠とは、ただ円陣を組んで鞠を蹴るのではなく
『蹴鞠道』と呼ばれる流派があったりして
なかでも飛鳥井流というのが
蹴鞠界のセレブ的存在らしい。
で、蹴鞠をする時には
桜・柳・楓・松 と四季を表す木を四隅に植えた
『懸(かかり)』と呼ばれる競技場で行うのが
正しい蹴鞠らしい。
しかし、今日の絵は四隅が全部、松!!
これは何故かというと・・・
飛鳥井流や将軍家の懸に限り
松の懸が許されていたんだそうだ。
テニスのウィンブルドンのセンターコートなイメージ?

ただの絵の紹介だけじゃなくて
こういうトリビア的な知識が得られるのも
うれしい。
本にならないかな・・・
もしかして、もう既刊されてたりして(^^;
後で調べてみよう。

2009年3月4日水曜日

シール交換

某菓子パンに付録で
ポケモンシールが付いてくる。
息子達が子どもだった頃からあるので
10年くらい続いている?

息子達の時代よりポケモンの種類も増え
また、シールの性能?も良くなって
貼ったり剥がしたりが自由になっている。

小学生たちは、筆箱や下敷き、連絡帳入れ等
あらゆるものに、このシールを貼って
自慢しあっていたりする。
子どもらしい微笑ましい風景・・・なのかな(^^;

しかし!!

最近、このシール獲得競争が過熱して
なにかとトラブルの元になっている。
「ちょうだい、ちょうだい!」と
無理やり交換とかさせられる子どもとか
「なくなった~!」と泣く子どもとか
etc・・・

仕事をしている時でも
放課後遊びの参加票の入っているケースにも
このポケモンシールが貼ってあるものだから
名前は見辛いし、「ちょっと貸して!」と
集計途中にも関わらず、ケースを抜いて
シール交換ごっこが始まったりして
正直、辟易していた。
ケースの中身の票だけ見ればいい・・・
という問題でもない。
彼らは、我慢ができないようだ。
何度「集計が済んでからね」と言っても
我慢ができない。

集計し、帰宅時間毎にまとめたケースを
グシャグシャにされた今日
とうとうチーフ&私達は
放課後遊びで『シール交換は禁止』にした。
ケースにシールを貼るのも禁止に
したいくらいだったが・・・
シール交換&自慢大会は
学校の休み時間にお願いする。

2009年3月3日火曜日

卒業式 -何故勉強するのか-

同じ中学から一緒に進学した友人2人と
高校の卒業式に行った。

午後から雪になるという寒い天気。
体育館は暖房がなくて、
コートやマフラーを膝掛け代わりにして過ごす。

卒業生たちが入場してきた。
誰もこぼれず、入学したメンバー全員が
無事に卒業式を迎えることができた。
あたりまえのようなことだけれど・・・うれしい。

割と淡々と式典は進行した。
そんな中で、心に残ったのが
『卒業生のことば』・・・いわゆる答辞だ。
運動部の部長と
文化祭実行委員長を務め上げた女子が読んだ。

 希望と不安に包まれて入学し
 初めてのクラスで担任の先生がおっしゃったのが
 「何のために勉強するのか」 という問いかけだった。
 「大学へ行くため」「学生は勉強するのが仕事だから」
 などと意見を交わしながら、最後に先生は
 「いろんな知識を身に付けて
 たくさんの人と関わりあって生きていく時
 その知識を共有できることで『笑う』ことができるためだ」
 とおっしゃってました。

そんなような出だしで始まり、
高校生活の中で悲喜こもごもな体験を語り
先輩、後輩、先生方、保護者や
地域の方々などへ感謝の気持ちを語り
改めて、勉強とは机上の学問のことだけではなくて
いろんな人とのつながりや、いろんな体験など
すべてを指すものだとわかった・・・と語った。
そのような勉強ができた高校生活に心から感謝し、
これからもたくさんの人と『笑う』ために
勉強を続けていくと誇らしげに述べていた。

2009年3月2日月曜日

晴れる /ONE PIECE お休み

昨日、一日安静?していたので
今日は元気になった。
食欲も復活 (^^;
旦那が昨日の夕飯用に買ってくれた
コロッケの残りを食べる。

そしてすばらしい天気!
昨日家事をサボった分もあるが
洗濯と掃除を張り切る。

昨日、グダグダしてたのが
嘘みたいな感じだ。

明日は二男の高校卒業式。
無事に出席できそうだなぁ・・・

でも明日は、また雪になりそう。
式典の間は晴れてますように!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<MEMO>
今日の『スタジオパークからこんにちは』の
ゲスト:藤村志保さん(『だんだん』の久乃役)が
ご自分の母親介護体験を振り返って
心に残る言葉。
お母様が晩年につぶやいたセリフ・・・

 この歳になって
 叱咤激励はいりません。
 欲しいのは
 優しい言葉だけ。

なんだかね、自分のことを
甘っちょろい人間に思えてきて
情けなくなる。
私なんかいつでも後半2行だから。
もっと一生懸命に生きなきゃなぁ。

2009年3月1日日曜日

寝込む

昨晩から具合が変で・・・
今日は一日中寝てた。

熱は38℃。とにかくダルイ。
お腹も空いてるんだけど
食べる気がしないというか・・・

風邪かな。(インフルではないと思う)
とにかく寝ていた。