同じ中学から一緒に進学した友人2人と
高校の卒業式に行った。
午後から雪になるという寒い天気。
体育館は暖房がなくて、
コートやマフラーを膝掛け代わりにして過ごす。
卒業生たちが入場してきた。
誰もこぼれず、入学したメンバー全員が
無事に卒業式を迎えることができた。
あたりまえのようなことだけれど・・・うれしい。
割と淡々と式典は進行した。
そんな中で、心に残ったのが
『卒業生のことば』・・・いわゆる答辞だ。
運動部の部長と
文化祭実行委員長を務め上げた女子が読んだ。
希望と不安に包まれて入学し
初めてのクラスで担任の先生がおっしゃったのが
「何のために勉強するのか」 という問いかけだった。
「大学へ行くため」「学生は勉強するのが仕事だから」
などと意見を交わしながら、最後に先生は
「いろんな知識を身に付けて
たくさんの人と関わりあって生きていく時
その知識を共有できることで『笑う』ことができるためだ」
とおっしゃってました。
そんなような出だしで始まり、
高校生活の中で悲喜こもごもな体験を語り
先輩、後輩、先生方、保護者や
地域の方々などへ感謝の気持ちを語り
改めて、勉強とは机上の学問のことだけではなくて
いろんな人とのつながりや、いろんな体験など
すべてを指すものだとわかった・・・と語った。
そのような勉強ができた高校生活に心から感謝し、
これからもたくさんの人と『笑う』ために
勉強を続けていくと誇らしげに述べていた。
2 件のコメント:
息子さん、ご卒業おめでとうございます。
息子さん泣いていましたか?
うちは来週だそうです。
『卒業生のことば』、考えさせられますね、
同意できるような、
そんなもんかな~?とも思いますが、
そう言えば、うちの長男の卒業生の言葉は、
私が考えたんだっけ!
あなぐまさん、こんにちは。
お祝いありがとうございます。
あなぐまさんの所も
もうすぐなんですね。>来週<おめでとうございます
卒業式は長男の時も泣きませんでした。
その代わり「もう終わったんだなぁ」と
なんかあっけない気分が沸々と…
『卒業生のことば』は
二男も心に残ったようです。
何のために勉強するか…には
いろんな答えがあるとは思うのですが
私にとっては初めての視点だったので
ちょっと紹介してみました。
あなぐまさんの長男さんも
答辞を読まれたんですか!
ん~、聞きたかったかも(^^;
もしかして、二男さんの分も
現在執筆中とか???
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