終わった・・・
カタルシスの得られないまま
なんとなく終わってしまった・・・
やっぱりお祖母ちゃん(初枝)は
元気になったし。
めぐみの花嫁姿も見たし。
あっという間に3年経っていて
石橋はインターン時代に
「病気を診るのか病人を診るのか」とか
「専門医と総合医とどちらを目指すのか」とか
それなりに悩んで
自分なりの答えを得たと思っていたのに
なんだかちっとも成長していなくて
なんだかね、看護婦になっためぐみと
一緒になるために医者になったというか
そんな風にさえ思えてくる。
他の人物もそんな感じ。書くのもめんどう。
最後はめぐみものぞみも
同じ頃が出産予定らしいということで
思い出多き『いのちの歌』を
懐かしい仲間たちと共に
声高らかに歌うシーンで終了・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
全体の印象としては
せっかく、いい役者さんが揃っているのに
ドラマの内容がなんだかなぁ~で
役者さん達がかわいそうだったと思った。
特に石橋友也役の山口翔悟さん。
康太もなんだか優柔不断に描かれていて
都合のいい脇役扱いみたいで
なんか可哀想だった。
主人公:めぐみの親友役だって
親友なのに数回しか出ていないんじゃない?
キーマン的なポジションでもなかったし。
縁の糸がテーマというよりも
むりやり結び付けた不思議な関係・・・
そんなイメージだ。
数日前に終了した『ありふれた奇跡』(フジテレビ系列)
の方が、よっぽど縁の糸にあふれていたと思う。
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