先週七夕の日に始まったTVドラマ、『あんどーなつ』。
和菓子職人を目指す女性、安藤奈津の物語。
ビックコミックオリジナルに掲載されているマンガが原作です。
原作は読んだことないんですが、キャストに興味深々!
先週の初回放映は見逃したのですが
昨日再放送していたのを見ました。
主人公の安藤奈津に貫地谷しほり:『ちりとてちん』の喜代美
奈津の師匠、梅吉に國村隼:『芋たこなんきん』のカモカのおっちゃん
もっぱら自分はNHKの朝の連ドラのイメージで
「すごい豪華なキャスティングだなぁ」とワクワク!!
ご近所さんに林家正蔵が入ったり
ナレーション(+解説)に春風亭小朝が入ったり
「これって『ちりとてちん』みたい・・・」と思ったりも。
和菓子職人の話自体が『あすか』を連想したりもして
どうも頭の中はNHKから離れられないみたいで(^^;
先週は、失職していた洋菓子職人の奈津が
ひょんなことから浅草の下町にある満月堂という
江戸和菓子店で三社祭期間の売り子バイトを始め
その間に、和菓子の美しさもさることながら
和菓子とそれを買いに求める人たちの心の交流にも魅かれ
ついには「弟子にしてください!」と願い出て
弟子入りを許可される・・・という感じ。
えらくあっさりと弟子入り許可が出たなぁ!とは思ったものの
なんで奈津が洋菓子にこだわらず、
和菓子の道に進む気になったのかは素直にわかった。
満月堂をとりまくご近所さんの雰囲気も悪くない。
和菓子の説明・解説も気が利いていて
なんかコレを見たら和菓子が食べたくなってくる。
今週(今日)は、弟子修業中の話し。
さすがにまだ和菓子を作るのはダメみたいで
道具の洗いや下準備とか、そういうのばかりで
勝手も良くわからず、つい涙ぐんだり。
そんな中、「ほうずき」という和菓子を求めてきたお客さんが。
浅草はほうずき市の季節になっていた。
満月堂で以前作っていた「ほうずき」は
なんか訳があって今は作っていないらしい。
病床の父に想い出の「ほうずき」を食べさせたかったという
お客さんの願いを叶えたく思った奈津は
密かに試作してみるも、師匠に見つかり叱咤される・・・
という所で旦那が帰宅し、チャンネルはニュースに。
録画はしたけれど、まだ見てません(;_;)
けっこう、のめりこみそうです。来週も見るぞ!!
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