長男が明日の花火大会(開港記念みなと祭第53回国際花火大会)に
ゆかたを着て出かける準備をしてました。
ゆかた一式(ゆかた、へこ帯、下駄)はバイト代で購入。
着付け方もパンフレットをもらって万全!と思っていたら
腰紐を買っていなかったみたい。
「腰紐って、おっかあ、持ってる?」
「あると思うよ。待ってて!探してみるから・・・」
和ダンスを開けて、久しぶりのゆかたとご対面!・・・のはずが
入っていませんでした。
「あぁ、ないわ・・・ もうない。」
「どうしたの?腰紐、なかったの?」
「腰紐もゆかたも、ないわ。柏崎に置いてたみたいだから」
「・・・そう」
ほとんど着る機会のない着物やゆかたは
主人の実家にしまっていたのです。
でも、昨年の新潟中越沖地震で家は壊れて
着物は一部を除いて瓦礫の下に・・・
「腰紐、自分で買うよ。ありがとう」
・・・なんか、こういう所で昨年の地震のこと思い出したり。
そういえば、去年の今日、義父母を我が家に保護して
約1ヵ月半同居したんだっけなぁ・・・
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