息子たちが小学生時代にミニバスをやっていた時の
役員仲間と、劇団四季の『Wicked』を観にいきました。
私は劇団四季の観劇は初めてでした。
同じように初めての人が3名いて
残る2名は年に2回程度観ているそうです。
でも『Wicked』は全員、初観劇でした。
テレビCMでよく宣伝してたり、友人で見た人がいるので
なんとなくは内容を知ってはいましたが・・・
やっぱり舞台を観るのと聞くのとでは大違い。
オズの魔法使い外伝・・・という感じでしょうか。
<オズの魔法使いのあらすじ>
少女ドロシーと愛犬トトが突然小屋ごと大竜巻に包まれて
飛ばされたところは、不思議な魔法の国。
東西南北に魔女が住んでいて、一緒に飛ばされた小屋の下敷きで
東の(悪い)魔女が死に、ドロシーは英雄扱いになる。
しかし彼女は家に戻りたい。どうしたらいいのか・・・
すると北の(良い)魔女が
「国の中央にあるエメラルドの都に行って
そこのオズという魔法使いに願いを頼みなさい」と言い
東の魔女が履いていた魔法の靴も渡す。
エメラルドの都に行く途中で、
脳みそのないかかし、心のないブリキのきこり、勇気のないライオン
と出会い、それぞれの願いを叶えてもらうために
皆で都をめざすことになった。
都でオズに会い、願いを叶えるためには
西の(悪い)魔女を倒すことだと、交換条件を出される。
いろんな困難を乗り越えて西の魔女を倒したドロシーたち。
しかし、オズの魔法使いは実はドロシーと同じように
竜巻で飛ばされて辿り着いた人間だったのだ。
オズはかかし、ブリキ、ライオンには
なんとかごまかして望みを叶えたが
ドロシーの願いに答えるかわりに、自分が
気球に乗って都を脱出するという呆れた行動を起す。
自分の願いだけ叶わないドロシーは悲しんだが
南の(良い)魔女ならなんとかしてくれるかもしれないという
噂をきいて・・・南の魔女に会い、
魔法の靴の力で愛犬トトも一緒に無事に帰宅する。
上が本編ですが、『Wicked』の世界は
ドロシーが大竜巻で運ばれる前のことでした。
何故、西や東の魔女が悪い魔女となったのか・・・
本当に悪い魔女だったのか・・・
かかしやブリキ、ライオンの出てきた意味は・・・
いろんな伏線が『Wicked』では語られていました。
いやぁ、もう涙が出ちゃってね・・・
感動ですよ。
また観たくなりました。
5 件のコメント:
実は私、四季会員なんです~。
次女が産まれてから、なかなか機会が
ないんですが、以前は年間5~6回は
観劇していました~。
ウィキッドは、まだ観た事がないので
LIMITさんが羨ましいです~。
他にも沢山面白い演目がありますので、
是非それもご覧下さい。
語り出すと止まらなくなりそうなので
この辺で・・・。
真優美さん、こんばんは。
おぉ!会員なんですか?すごい!!
一応、観たことない人にネタバレにならないよう
スレスレ?な感想にしてみました。
『オズの魔法使い』のお話をおさらいしておくと
わかりやすいと思います。
(ブログにも書いてますが…)
でも、全然覚えてなくても大丈夫!
『CAT'S』とか『ライオンキング』とか
観てみたいなぁ!
いつか一緒に観に行けたらいいですね(^^)
limitさん、
観劇はいいでしょ?!
『Wicked』は観てませんけど、四季なら間違いなし!
演劇は映画の5倍は感激します。
料金も5倍だけど・・・
というのが私の持論です。
そのうち宝塚も観たくなるかもよ。
こんばんは、あなぐまさん。
この観劇は『はとバスツアー』なのです。
観劇した後に、ホテルニューオータニで
中華バイキングも付いて14,800円/人でした。
なかなか良かったです。
宝塚も観たい!ですねぇ…
いつかそのうち。
<訂正>
誤)ホテルニューオータニ
正)ホテルオークラ
B席(6,300円)での観覧でした。
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