仕事の帰り道・・・ 家の近所の中学校前で
犬と散歩している老夫婦に会った。
・・・が、散歩ではなかった。
女性:どこの犬かしらねぇ?
男性:どこから来たんだろうねぇ?
犬は大型犬、ゴールデンレトリバーでちょっと老犬。
首輪はついていなかった。
我が家の裏の家でもゴールデンを飼っている。
「もしかして?」と思ったが、違うみたいだ。
でも、裏の犬の名前を呼ぶと振り向いて喜ぶ。
うちの犬の名前で呼んでみたら・・・喜ぶ(^^; ダメじゃん。
女性:このワンちゃん、知っているんですか?
私 :いえ、もしかしたら私の家の裏の家のワンちゃんかなと
思ったのですが、どうも違うみたいで…
男性:困ったねぇ・・・
私 :多分違うとは思うんですけれど
裏の家の人に確認をしてきますね。
そして私は家路を急いだ。
すると犬がついてくる。まぁ、いいだろう。
中学校前の道よりも交通量が少ないし・・・
さっきのご夫婦も保護の連絡するらしいし。
犬は、でも途中ではぐれてしまった。
しょうがない。
家に着いて、買い物の荷物を置いたら
裏の家のピンポンを押して・・・ワンちゃんの確認をした。
ワンちゃんは、いた。
でも話を聞いたら、我がことのように心配してくれた。
知ってる限りのご近所のゴールデンの仲間の家に
連絡をとってくれるようだ。
とりあえず、良かった。
2 件のコメント:
こんばんは。
迷子のゴールデンで、
我が家の、今は亡きリーを思いだしました。
リーも晩年、迷子になりましたよ。
ふらふらとひとりで散歩に出掛けちゃったのです。
幸い、リーの散歩で知り合った方から、
「家の近くにリーちゃんらしい犬がいるわよ」との連絡をいただき、僕も家内も血相を変えて迎えに行ったものです。
が、当の本人はケロリとしたもの。
まったくは悪気などなく、
僕を見ると嬉しそうに傍らに来ましたよ。
振り返ってみれば、
朝晩、リーの散歩で出会った方とは、いつの間にかネットワークが出来たように思います。
とりわけ、リーと歳が近かったゴールデンを飼っていらっしゃったお宅とは、互いに愛犬を亡くした今でもお付き合いがあるほどです。
例えば、お野菜をいただいたり、リーの命日にお花をいただいたりと。
久しぶりに在りし日のリーを思いだしました。
素敵なお話を、ありがとうございました。
こんにちは、永遠さん。
ワンちゃんの話で愛犬のことを
思い出させてしまいましたか…
でも、こちらも永遠さんとリーちゃんの
素敵なお話を読ませていただいて
嬉しく思いました。
ありがとうございます。
結局どこのワンちゃんだったのかは
わからずじまいでしたけれど
あのワンちゃんは今頃
何もなかったかのように
おうちに帰っていてのんびりと
お昼寝でもしてんじゃないかと…
そんなふうに思っています。
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