2009年4月4日土曜日

新朝ドラ つばさ

朝の連続テレビ小説『つばさ』が始まった。
先週までの『だんだん』と違って
かな~り、はじけた内容みたい。
話のつじつま・内容ではなくて
登場人物に愛着を感じるか…
個人的にはそこが気になる(^^;

<一週間のあらすじ>
  川越の和菓子屋『甘玉堂』の孫娘:つばさは
  祖母、父、弟との4人暮らし。
  10年前(だっけ?)に失踪した母:加乃子に代わり
  短大に通いつつ家事をこなす。
  加乃子は数年おきにふらりと帰省?しては
  家族はもちろんのこと地元の方々にも
  多大な迷惑をかけまくるのだが、
  そんな母が川越祭りの始まる時期に
  また帰ってきた。
  今回の加乃子は、店の経営について
  口を出し始めて、
  新しい機械の導入を何故か勧める。
  そんな母のことで頭がいっぱいなのに
  引越しで別れたきりの初恋の幼馴染:翔太と
  偶然再会する。
  しかし、せっかくの再会&デート?のシーンも
  母のせいで、台無し…
  「お母さんが帰ってきたからよ!」と
  つい言葉が荒いでしまう、つばさだった。

そんな感じ。
自分の夢を追い続ける母:加乃子と
夢がない…というか、堅実路線まっしぐらな娘:つばさ。
母とろくに接したことがない弟:和秋や
加乃子の実母である店の女将の祖母:千代、
それでも加乃子が大好きな和菓子職人:竹雄。
女性陣はひたすらパワフル。
口ゲンカや軽い取っ組み合いはしょっちゅうで
一家の主であるはずの竹雄はオロオロするばかりだし
弟の和秋は「たまに現われて騒動を起こす人が
僕のお母さん?」と、疑念は深まるばかり…

面白いんだか、そうじゃないんだか…微妙。
まぁ、今は物語の背景部分だからね。

多分この先、夢のないつばさにも
何か追いかけるものが見つかって
母のことも理解していく… そんな流れになるんだろうな。

ラジオがキーワードになっているみたいだ。
ラジオを聴きながら家事をしているし
時々は投稿もしているようだし。
ラジオ局で働いたりするのかな…

閑話休題…
つばさの初恋の人:翔太を演じているのは
ブラザー・トムの二男:小柳友(ゆう)だ。
お兄ちゃんの心(しん)くんとソックリ!
実は我が家の長男が通っていた高校の
部活の先輩だったのよ>心くん<バスケ部
弟さんは違う高校だったみたいですが(^^;
心くん、どうしているのかなぁ…
(『つばさ』と関係ないし)

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