朝の連続テレビ小説『つばさ』が始まった。
先週までの『だんだん』と違って
かな~り、はじけた内容みたい。
話のつじつま・内容ではなくて
登場人物に愛着を感じるか…
個人的にはそこが気になる(^^;
<一週間のあらすじ>
川越の和菓子屋『甘玉堂』の孫娘:つばさは
祖母、父、弟との4人暮らし。
10年前(だっけ?)に失踪した母:加乃子に代わり
短大に通いつつ家事をこなす。
加乃子は数年おきにふらりと帰省?しては
家族はもちろんのこと地元の方々にも
多大な迷惑をかけまくるのだが、
そんな母が川越祭りの始まる時期に
また帰ってきた。
今回の加乃子は、店の経営について
口を出し始めて、
新しい機械の導入を何故か勧める。
そんな母のことで頭がいっぱいなのに
引越しで別れたきりの初恋の幼馴染:翔太と
偶然再会する。
しかし、せっかくの再会&デート?のシーンも
母のせいで、台無し…
「お母さんが帰ってきたからよ!」と
つい言葉が荒いでしまう、つばさだった。
そんな感じ。
自分の夢を追い続ける母:加乃子と
夢がない…というか、堅実路線まっしぐらな娘:つばさ。
母とろくに接したことがない弟:和秋や
加乃子の実母である店の女将の祖母:千代、
それでも加乃子が大好きな和菓子職人:竹雄。
女性陣はひたすらパワフル。
口ゲンカや軽い取っ組み合いはしょっちゅうで
一家の主であるはずの竹雄はオロオロするばかりだし
弟の和秋は「たまに現われて騒動を起こす人が
僕のお母さん?」と、疑念は深まるばかり…
面白いんだか、そうじゃないんだか…微妙。
まぁ、今は物語の背景部分だからね。
多分この先、夢のないつばさにも
何か追いかけるものが見つかって
母のことも理解していく… そんな流れになるんだろうな。
ラジオがキーワードになっているみたいだ。
ラジオを聴きながら家事をしているし
時々は投稿もしているようだし。
ラジオ局で働いたりするのかな…
閑話休題…
つばさの初恋の人:翔太を演じているのは
ブラザー・トムの二男:小柳友(ゆう)だ。
お兄ちゃんの心(しん)くんとソックリ!
実は我が家の長男が通っていた高校の
部活の先輩だったのよ>心くん<バスケ部
弟さんは違う高校だったみたいですが(^^;
心くん、どうしているのかなぁ…
(『つばさ』と関係ないし)
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