2009年4月17日金曜日

ちゃんと反省会

ここのところ毎晩、演奏会のCDの
コピー作業をしているのだが
パソコンプリンターのインクが切れて
ラベルが作れなくなった。
今日は演奏会の反省会の集まりがあるので
できた分だけでもCDを配りたい。
だから、朝一で電器屋に行って
インクリボンを購入して、帰宅後に
また印刷とかして・・・
1時半からの集会に参加した。

演奏会のビデオの上映があった。
私は水曜に一足先に見ていたが
やっぱり、みんな見るところは一緒!
「腕が太いわぁ…」
でも、衣装や歌に関しては
なかなかいい線いってるんじゃないかと
自画自賛している。

忙しい中いらしてくださった
他のコーラス団の方々の感想も届いており
その披露もあったが、概ね好評だった。
何故か『上品』という単語が多い。
これはビックリ!
「うちらって『上品』だったんだぁ~!!」と
思わず爆笑してしまった。

百恵ちゃんメドレーの時の振りとかも
改めて見たら、けっこうバッチリ決まっていた。
練習ではグダグダだったけれど…

照明の効果も改めて見ると
「こんな風になっていたんだ~」と感心。
色が電飾のようにチラチラと変わるのが
もうちょっとユックリだった方が
(それこそ)上品だったかもしれない。
なんかパチンコ屋を連想したりしてね(^^;

3年かけて練習しまくった曲とサヨナラして
また新しい曲に来月からチャレンジする。
なにか候補曲があれば…という話も出た。

中学の女声合唱部時代に歌った
『抒情短曲四章』(作詞:大木惇夫、作曲:清水脩)を
思い出したので提案した。
あの頃は古い言葉遣いとテンポの遅さが
なんとなく気に入らなくて好きじゃなかったが
今だったら好きかも…

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