友人が体調を崩したので、
今日の夜にあるコンサートのチケットを
もったいないからと譲ってくださった。
先日、自分達も演奏会を行なった
青葉台フィリアホールのスプリング・コンサート。
3月半ばくらいに青葉台の東急で
なんぼかお買い物したらチケットと交換してくれる
そういうイベントのコンサートだ。
去年はバイオリニストだったと思う。
今年は『松本あすか』というピアニストさん。
公式サイト ⇒ http://www.j-two.co.jp/asuka/
なかなか美人… というか、明るい感じのお嬢さん♪
深いエメラルドグリーンのロングドレスを着て
いかにも「裾を踏まないようにしなきゃ!」という風に
舞台に上がってきたのが印象的。
そして、もっと印象的だったのがぬいぐるみ。
何か小さな犬か猫のぬいぐるみをピアノの脇に置いた。
きっと、リラックスグッズなのだろう。
演奏が始まった。
1. インベンション~primo~
2. アラベスク~赤い靴~
3. 8つの演奏会用エチュード作品40より3“トッカティーナ”
4. 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66
5. トロイメライ
6. エリーゼのために~ROSSO~
7. 水上の音楽~Greeting~
8. 伝説2番 波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ
アンコールは ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調
小柄な身体に似合わないダイナミックな演奏!
クラシックを彼女なりのアレンジ(Jazz風)して
ガンガン弾いたり、時には足を床に打ちつけて
リズムを取ったりと… 聴いてる方も力が入る。
途中途中に入るMCも楽しい。
(東京出身にしては、語りが関西弁ぽかった)
で… 例のぬいぐるみに話が移った。
松本さんは幼少期、お父様に
即興の物語を聞かされて寝るのが習慣だったそうな。
その物語に出てくるのが、ぬいぐるみたちらしい。
いっぱいぬいぐるみを持っていて
「今日は○○ちゃん(ぬいぐるみ)の出てくる話!」と
リクエストすると、ちゃんとそういう話をしてくれたそうだ。
今でもぬいぐるみは大好きで自分でも作っていて
中でもお気に入りなのが…“うどん”と言う名前の
子犬のぬいぐるみらしい。
何故『うどん』なのか… は語られなかった(T_T)
彼女のサイトのどこかに書いてあるかな…
って、検索していたらこんなサイトをみつけた。
⇒ http://dby.jp/my-life-with-dog/cat52/
うどん部な自分としては、ダイナミックな演奏と共に
あの小さなぬいぐるみの由来についても
心に残ったというか、そんなコンサートだった。
一緒に聴きに行った友人達と食べた夕飯で
私は『かき揚げ天せいろ冷やしうどん』を食べた。
うどん、最高!!
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