2009年9月19日土曜日

つばさ 第25週「最後のラブレター」

賛否両論だった朝ドラ『つばさ』も
いよいよ来週いっぱいで最後になる。

主な登場人物の背景を丁寧に描くことで
半年のドラマの半分以上を使ってしまい
なんか前に進むようで進まない
そんなまどろっこしさと共に
まだ解決していない問題を
新たに掘り起こして描いてくれるから
正直、「来週で終わるの?」と
不安になってしまったり(^^;

<今週のあらすじ>
つばさたちの住む川越の
商工会会長(だったかな?)の房子が
老朽化したラジオぽてとの建屋である
川越キネマを解体して
川越物産館にしようと立退きを提案する。
しかし、さまざまな思い出の詰まった
川越キネマを去り、建物を壊すのに
納得のいかない真瀬、つばさ、翔太たちは
キネマ存続のための署名運動を行う。
同じ頃に、(今はテレビ局に勤める)みちるが
ラジオぽてとを取材に来た。
真瀬はテレビで房子の横暴ぶり等を
取材のついでに暴露しようとしたが
つばさの願いで思いとどまった。
翔太からつばさの行動を聞き
なんで反撃の絶好のチャンスを捨てたのか
真意を確かめるべく、つばさの家に
直接訪問する房子。
つばさはちょっとビックリしたが
ごく普通に家族と一緒の夕飯:鍋に誘い
また晩酌も付き合い…泊める。
帰り際に房子から
川越の将来のための再開発計画を聞き
つばさも房子の夢を応援したくなった。
川越キネマに固執しなくても良いのではないかと
素直に思えるようになったつばさは
真瀬や翔太に、立退きを了承すると言う。
そして立退き最後の日…
ラジオぽてとでリスナーも参加しての
川越キネマでの放送を行うことにした。
釜元となった浪岡正太郎や
ベッカムと再結成したロナウ二郎も戻ってきて
賑やかに最後の放送を無事に終えた。
川越キネマ最後の放送にリスナーが集り
そのどさくさに紛れて房子も現れた。
房子は大勢の聴取者やポテトのメンバーの前で
「川越物産館の建設予定地は これから探します。」
と宣言し… つばさに「これは鍋のお礼よ」と
何やら書類を渡した。
それは、以前住んでいた蔵造り通りにある
甘玉堂の賃貸契約書だった…

・・・・・・・・・・・・・・・

つばさたちが川越キネマにこだわる訳や
(同じく)房子が川越キネマ跡地にこだわる訳が
なんかイマイチだったのが…あれかな。
(あれって何?)

房子のこだわる理由を勝手にいろいろと
妄想して疲れちゃった(^^;
 ○妄想1
ライバルだったつばさの祖母:千代の
思い出が詰まった建屋を
目障りだから早く壊したかった。
(とんでもない逆恨み)
 ○妄想2
実は川越キネマの土地は
房子の先祖代々の地であったのだが
なんらかの理由で斎藤興業に
権利が移って… 取り返したかった。

我ながら、バカな妄想を考えたものだ!!
本当の理由は
川越キネマの場所に『人を集めるオーラ』を感じたのと
先にラジオぽてとが、そんなみんなの広場を
作ってしまったのが許せなかったから。

でも、ただの嫌なオバサンじゃなかったのね>房子
それは薄々感じていたわ。
「私は独りだから、自分の生きた証を川越に残したいの。
 (大好きな)川越のために残したいのよ。」
川越を発展させるために仕事に生きて…
あと素直じゃない性格のために男性との縁も遠ざかって…
ますます依怙地になってしまったのだろうね。

川越キネマからラジオを発信できる日は伸びたけれど
でも建屋はいい加減ガタが来ているから
いずれは出て行かねばならないんだし…
その日はいつを計画しているんだろう???
今回出てしまっても良かったんじゃないかな、と
少し思ったりした。
駅前5分とかの格安物件の方が
良かったんじゃない?(コラコラ!)  

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