川越キネマも残り、甘玉堂は蔵造り通りに戻ったし・・・
と、HAPPYENDで終わるのかと思えば
実はまだ母と娘の確執が解けていなかったという
驚きのシーンが登場。
でも、母:加乃子の強引な結婚式シーンで
見事解決した・・・のかな。
あとは、朝ドラお約束(?)のヒロインが選ぶのは誰?
やはりつばさは、真瀬のことは
尊敬はしても男性として意識はしていず
それでも優花ちゃんのことは愛しく思っているので
心が揺れるのだが・・・ 断った。
それでいいと思う。
ていうか、元々翔太一筋だったしね。
そんな翔太も、ブラジルでサッカーコーチの勉強をしに
留学に出ると言う。
以前のつばさなら「一緒について行く!」と言いそうだが
ラジオぽてとを守りながら、翔太の成功を祈って
いつまでも待つ心境らしい現在のつばさ。
で、最後の最後では
つばさがアイドル化しているのがちょっと???だったけれど
自分としてはかなり好きなドラマだったかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつかのブログに書いたが
この『つばさ』を観ていると、自分の心の古傷に触れるというか
古傷というよりも、まだ十分痛くてどうしていいのか
わからない状態なのだけれども
何かが得られるのではないか・・・と思ってしまう自分がいた。
で、得られたわけでもないし「やっぱりそうするよね」と
自問自答したりするのだけれど、ちょっとは何かが
少しだけ快方に向かう気がしていた。
以下、愚痴みたいなもの。
かなりキツイ内容と思います。
お付合いくださる方は、反転させて読んでください。
「出て行く時よりも、戻ってくる時の方が敷居は高い」
最後の日に祖母:千代の言ったセリフが耳に痛い。
コレなのよね・・・ 私の傷は。
別に駆け落ちした訳じゃなく、みんなに祝福されて
結婚式を挙げて所帯をもったのですけれど。
いろいろあってね・・・ 実家に帰れない自分がいます。
帰りたい(離婚したいとかじゃなくて、普通に帰省)のに
できない自分がすごく嫌。
小さな心のすれ違いが積もり積もって・・・とか
単なる勘違い・思い過ごし・自意識過剰etcとも思うけれど。
『つばさ』を観ていて、自分のような人間でも
生きていてもいいのかな・・・と思えたりするのが
なんか正直好きだった。
すごく、的外れな感想になっちゃったけれど。
で、実家に寄ろう(押しかけよう)と思ったのかと言えば
そこまでの気力は、まだ湧かず。
電話する程度かな・・・
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