2009年11月14日土曜日

ウェルかめ 第7週 「これってトキメキ…?」

久々に朝ドラの感想など…
前回の感想は第2週の時だったような(^^;

<2週目以降からのあらすじ>

ゾメキトキメキ出版に就職した波美は
月刊誌『Hot-Shin』(発心)に載せる
記事つくりに悩まされる。
また、どういう縁なのか、この出版社には
以前社長秘書を断った時再会?した
カメおたくの勝乃新も学生バイトとして働いていた。
編集長には「心にハ・ヘ・ホ!と来る記事を作れ」と言われ
初めのうちは何のことかわからなかったが
心の底から面白い・関心を覚えるものに焦点を当てて、
それを他の人にも感じてもらうことと理解する。
そんな波美が関心を感じたのは
若い女性学芸員の亀園であった。
元は東京で働いていたそうだが、カメに魅せられて
学芸員に転身したのだという。
取材をしようとするが、亀園は沖縄に半年出張となった。
波美は給料前借扱いで沖縄に行き
亀園の取材をする。
ただ、波美は亀が苦手な上、知識もない。
そんな訳で、カメおたくの勝乃新も同行しての取材となった。
ウミガメの放流を手伝ったりすることで
寡黙な亀園に少しは心を開いてもらうことができ
なんとか無事に取材は終わり…原稿もしあがる。
そして許可がおりて、念願の署名記事初掲載となった。
しかし… もともと、あまり売れない雑誌『Hot-Shin』。
波美はなんとかして売上げを伸ばしたいと思い
販売促進キャンペーンとして…亀の着ぐるみを着て
チラシをまき、なんとか売上げを微増させた。
雑誌は売れる、記事も載った!ということで
皆で打上げを行うが、その席で勝乃新が
卒論仕上げのために近々バイトを辞めることを知る。
今までさんざん鬱陶しいと思っていた相手が
急に気にかかる存在となる。
波美のすむアパートの隣室は偶然にも
小学校~中学校時代の級友だった果歩:医学生がいる。
果歩は気分転換に合コンに誘うのだが
そこでも気は乗らず、結局勝乃新のことばかり
気になるのであった。

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今回の朝ドラはスルスルと観ている。
特になにもひっかからないというか…
いや、気になることはいろいろとあるけれど
もう考えながら見るのに疲れたというか(^^;

このドラマでは主人公の波美のことを
「粘る」という言葉で評価しているけれども
あまりそうは感じなくて
「若さゆえの怖いもの知らずな行動力」
そんな風に自分は見ている。
波美は、KYとも天然とも違う…
「若さゆえの周りの見えなさ」を感じる。
一生懸命なのはわかるが空回りしているのは
圧倒的に経験不足からのもので
キチンと経験・学習・反省をすれば直っている。
自分なりの経験を生かしての価値観が
すべてではない… ということを
今、学びつつある。そんな感じだ。

今週のドラマ…というより、これからしばらくは
波美と勝乃新の恋の行方がどうなるのか…に
なりそうだけれども
「人を好きになる」ということに
全く無頓着な二人が、どんな人間に好感を抱くのか
それを見ていくのも楽しいかもしれない。

しかし、波美…
初恋とかってなかったのかな???
あぁ、あったんだっけ。すべて果歩にとられたんだっけ…

勝乃新もロボット工学を学んでいるみたいだけど
恋愛という感情もデータのひとつとして
みなしている…そんな感じなのかな?
初恋とかなかったのかな???

恋の行方というよりも、
心のときめく瞬間を見たい、そんな感じだ。

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