「今度こそ『東京物語』を買おう!」と本屋へ!
しかし訪れた本屋の集英社文庫の棚には
奥田英朗の本が無かった…
どうしてくれよう!この遣る瀬無さ…
ふと目に留まったのが
犬のしっぽを撫でながら 小川洋子(集英社文庫)
ただタイトルが気に入ったというか、それだけ。
中をパラッと見てみたら
「『博士の愛した数式』を巡って」という項目が!?
あぁ、小川洋子さんって映画にもなった
『博士の愛した数式』の著者だったのね。
で、どこが本のタイトルの「犬のしっぽを撫でながら」
なのかと目次を見てみたら後半がそのようだ。
気軽に読めそうな予感。
読むことにした。
・・・・・・・・・・・・・・・
大学時代に数学の世界に触れ
真理を追究する喜びにちょっと身を委ねたこととか
なんとなく思い出したり…
愛犬との日々のエピソードは
我が家の愛犬のことも思いながら読んだり…
しみじみと「良い話を読んだ」という
素直な感想が残る。
6 件のコメント:
こんばんは。
そうですか、またまた空振りですか。
次こそきっと、ですね(笑)。
僕は今日もだるい一日でした。
今日はタートルネックのセーターに
ジャケットという完全武装だったのですが、
やっぱり放課後寒気がきました。
だって日中でも気温10度ですもの。
ま、熱もないし、マスク完備ですので、
インフルではなさそうです。
そうそう、青春小説の件。
僕の一押しは、「霞町物語(浅田次郎)」ですよ。
短編連絡の作品で、その一編を月刊誌で読み、すっかり魅了されました。
そして全編が掲載された単行本になるや、
すぐに購入したものです。
もう遙か二十年ほども前のことになります。
僕らの時代、或いはちょっと上の世代の東京が舞台です。
僕にとっては、「東京物語」よりもお薦めの一冊です。
こちらはもうお読みかしら。
それじゃ、また寄せていただきますね。
ごきげんよう。
おはようございます。
そこここで話題の奥田秀朗。
長男坊に「空中ブランコ」を借りてきてもらいました。
私は〆切り仕事を抱えていたので、
先に長男が読。
隣りで、お笑いしていました。ツボだったようです。
一話読んだけど、私としては、。。。。
伊良部って、あの野球選手のことが浮かんで、
どうも好きになれないキャラ。
基本、男の人はやせ型が好き。
もっと読み進めます。失礼しました。
(「昭和の子ども」アドレス変えました。)
おはようございます、永遠さん。
こちらもずいぶん寒くなりました。
ティッシュが手放せません。
こちらの方は本屋の撤退が激しくて
隣り町まで行かないと
めあての本が探せないかも…
「霞町物語(浅田次郎)」に
替えてみようかしらん。
そうそう!
今日~明日に主人が出張で
そちら方面に行きます。
ただそれだけですが(^^;
では、また。
おはようございます、あくびさん。
読んでくださったのですね>空中ブランコ
軽い読み物という感じです。
奥田英朗は阪神ファンらしいので
どこか大人げない雰囲気な伊良部に
主人公像を重ねていたのでしょう。
まぁ、カッコイイ主人公ではないわね。
もしかして息子さんのブログに
この本の感想とか載る???
おはようございます。
息子のブログは休止中です。
というか禁止しました。
中間テストがひどくて、
(ゆるゆるな性格ゆえ)
本ばっかり読んで勉強しないので、
期末テスト終わるまでパソコンを取り上げました。
このままでは進級も危ういのですよ〜
山本太郎くんが、
「マンガを取り上げても、勉強しないのは同じ。うちのお母さんは、そのことに気づいていなかった」
というようなことを言っていたんですけどね。
確かに。とも思いますが。。。
おぉ!すばやい返信が。
息子さんのブログ更新が止まっていたのは
そういう理由だったのですね。
お母さんと一緒にウイルスに
感染していたんじゃないかと
ちょっと心配していたのですよ。
「勉強してる?」「してねぇよ」という
友人間の社交辞令みたいなものを
まさに体現しているような感じでしょうか。
うちの息子もそうだった…
お友だちは家では勉強してなくても
塾に行ったりしているのに
我が子は塾に行っていず、通信添削も
サボっていたりしてたので
授業だけだと理解し難くなってきてね。
復習はした方がいいと思う。
あと、気に入った好きな教科があったら
先のページを読んでおくとか
自分なりに理解しておくといいかも。
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