2008年11月14日金曜日

失礼しました…けど

午前中はフラダンス、午後にコーラスの練習があった。

今日はいつものフラダンス練習会場が取れず
Nさんのご自宅をお借りしての練習です。
ただ、私はNさんのご自宅がわからない・・・
地図を書いてもらえば良かったのだけれど
目印になるポイントだけ聞いて
あとは町内地図を見て、多分「わかる」と思った。
おまけに、集合時間には間に合わないので
誰かと一緒に行くという手段はなかった。

Nさんの苗字は、そんなにポピュラーではない。
目印になる公共施設や
名士のK氏邸の筋向いにあるという情報を元に
町内会で配布されていた地図(2年前に廃止になったが)を見て
「わかった!ここね。」と頭の中に入れて
集合時間10分遅れて到着。

インターホンを押した。
 私:「遅くなってすみません。りみっとです。(←本名をもちろん言ったけど)」
Nさん?:「はい?どちらさまですか?」
 私:「りみっとです。あの~・・・Nさんのお宅ですよね?(あれ?)」
Nさん?:「何の用ですか?(いぶかしがっている)」
 私:「あのぉ・・・コーラスの練習で・・・(フラダンスと言えなかった)」
Nさん?:「コーラス?コーラスなんか知りません!(切る)」
 私:「すみません。間違えたようです。」

ひえ~~~っ!!
訪問先を間違えた自分が悪いんだけれど
何? あの対応!!

改めてNさんの所に連絡を入れて・・・約100m先に発見。
このNさんは親戚でも何でもなくって、偶然同じ苗字なお宅だそうだ。
ご近所名士のK氏も同音異語の漢字違い(^^;
以前にもMさんが間違えて訪問したことあったそうで
その時も、剣もホロロな応対されたそうだ。
「ご近所付合いにヒビ入らないかなぁ。ごめんね」と
思いっきり謝った自分でしたが
「あの家は昔からそうだったし、大丈夫よ」とのこと。
ホッとはしたけれど・・・
本当に間違えたNさんには失礼かけましたけれど
ビックリな対応でした。

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