今日は午後からコーラス練習があるので
午前中バタバタしていたが
テレビも見ながらの作業(^^;
で、朝のワイドショー的なニュースの
何のコーナーだかわからないけれど
子どもの教育について
脳科学者で有名な茂木 健一郎先生が
なんか熱弁を揮っていた。
思わず見入ってしまった・・・
親としては、子どもにいろんな才能というか
知識というか、まぁ身に着けて欲しいと
願うのが常だけれど
例えば音楽なら、どんなに下手でもいいから
親が直接子どもの前で生で歌を歌ったり
ピアノを弾いたり、笛を吹いたり・・・
そうやって『見せる』ことが大事だということだ。
子どもは親の行動を見てマネをする。
同じような動作を覚えようとする能力がある。
本を好きな子にするなら、与えるだけではなくて
一緒に読まないと、本好きには育たない。
ゲームは子どもに良くないと言われるけれど
ゲーム自体は悪いものではない。
ただ、ゲームで得られないものが『メタ認知』という
自分を客観的に見たりする能力である。
コンピュータを相手に遊ぶゲームは
対戦相手・レベル等の設定を変えて・・・という機能はあるけれど
基本的には設定された状態でルールに則り遊ぶという
まぁ、自分中心の世界でしかない。
しかし、親とか同世代の子ども同士で遊ぶ時は
相手の状態(小さい子が混じっているとか)や
人数の過不足でチーム編成に通常ルールが当てはまらない等で
あれこれ考えたりする。
自分たちが楽しめればいい=勝てばいい・・・というよりも
チーム間をどのように調整(ルール作成)すれば
勝敗の流れが平等化されるか・・・
そのような客観的に観ることができる能力(メタ認識)が
子ども達に必要だと思われる。
・・・・・ 思い当たる節がいろいろ・・・
我が子に対しては、もう手遅れだと思うけれど。
2 件のコメント:
こんばんは。新潟の永遠です。
なかなか興味深いお話に、フム、フム。
我が家を振り返ってみるに、
子どもらは習い事をしていましたが、
たしかに僕ら夫婦が目を掛けたものは、
伸びていたような気がします。
たとえば、ピアノ。
これは自宅でも家内とおさらいをしていたし。
その一方で、スイミングはだめだったかも。
家内がプールサイドのガラス越しに、
子どもらの泳ぎを観ていたけれど、
一緒に泳いだわけじゃないから、
たしかにその才能は伸びなかったようだし。
そんなわけで、我が子ふたり、
なかなかパッとしませんねえ。
ま、僕ら夫婦のDNAを考えたら、
それもまた当たり前か。
それが我が家の現状、限界でした。
語るに落ちるとは、このことでした(笑)。
失礼しました。
こんばんは、永遠さん。
うろ覚えの聞きかじり情報に
反応してくださってありがとうございます。
うちは楽器がなかったので
もっぱら『歌』をよく歌ってあげてました。
おかげで歌は好きなようです。
楽譜は読めませんが…
本は… 長男はどうやっても興味なくって
二男は入院している時期に
(しかたなくて?)本好きになりました。
スポーツはお父さんと遊んで覚えたかな。
ただ、野球はやったことがなかったので
小学校に上がってから初めて
バットを振った…という感じです。
まぁ、我が家も永遠さんご夫妻と同じで
DNA考えたらトンビが鷹を産むわけじゃないし…
普通が一番です。(とって付けた様!)
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