今日もシフトの関係で
12時~16時と中抜けすることになり
お昼は外食にした。
久々の駅ナカの蕎麦屋のカツ丼にした。
カツ丼はだいたいどこのお店でも
丼飯の上に豚のカツ1枚を3つか4つに切って
それを甘めの卵とじにしグリンピースを散らす…
そんなスタイルだと思う。
店によって、玉葱や長ネギの炒めたものが
卵とじに加わっていたり
カツがものすごくサクサクに仕上がっていたり
グリンピースじゃなくて三つ葉だったり…と
こだわり?があるとは思うが
基本はそんな感じだと思う。
子どもの頃からカツ丼が好きで
しかも、蕎麦屋とか定食屋とかには
たいていあるから、OL時代の地方出張時には
いつもカツ丼を食べていた。
まだ新人の頃、岩手の山奥?に出張があった時
先輩(男性)が
「飯場しかなさそうでごめんね」
と気遣ってくださったので
「私、カツ丼とか大好きだから
カツ丼食べられるなら天国です!」
そして約1週間カツ丼をほぼ毎日昼・夜と食べて過ごして
無事に仕事も完了させた。(朝食は宿のご飯)
それ以来私は職場で『カツ丼女』と呼ばれた。
ちょうど男女雇用均等法が履行された頃であったが
地方(それも僻地)出張の多い職場で
女性も同じように地方へ出すことに
安全面はもちろんであるが
(オシャレな場所や食べ物が好き…風に思われている)
女性に反感を持たれないか…と
かなり心配していたようだ。
もちろん職場の面接時にも
「地方の出張が多いが大丈夫か?」と質問があり
「自分の力が必要であれば行きます」と答えたし
職場の同期の女性はみんな同感だった。
A「聞いたわよ!毎日カツ丼だったんですってね。」
私「たまにカレーライスも食べたけどね」
B「私もカツ丼嫌いじゃないけれど毎日は飽きるな」
私「でも、ごく普通の…飽きない感じの美味しさだったの」
A,B「ふ~~~ん」
それから地方に行く時は
そこにカツ丼以上のものがあるかないか… が
地方の度合いの目安となった。
駅ナカのごく普通のカツ丼を食べて
うん十年前のOL時代の事を思い出した。
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