夏休みで今日から参加を始めた児童がいる。
しかし大幅に遅れてきた。
ほとんどの児童は9時から9時半の間に来て
遊び始めるのだが
その子たち(兄弟)は10時半過ぎに来た。
今日はものすごい猛暑で
私も朝の通勤で、少し頭がクラクラしたのだが
私が出勤した8時半よりもはるかに日は高く暑い!
兄が顔から汗をボタボタ垂らして部屋に入ってきた。
「大丈夫?ものすごい汗だけれど…」
「うん。暑かったから、外の水道で顔洗ったの」
「顔洗ったからびしょびしょなのね」
でも、体が火照っていたので
首筋に保冷剤を当て、給水・安静させた。
「で、弟はどうしたの?」
「あいつ遅いから置いてきた」
「え? どこへ? 学校には来ているの?」
「うん。顔洗うところまで一緒に来た。
下駄箱で靴を脱ぐのが遅いから置いてきた」
「わかった!」
すぐにスタッフに迎えに行かせたら…
下駄箱の所でグッタリしている弟がいた。
意識はある。
しかし、汗もすごいし体が火照っている。
すぐに給水させ、首筋・脇の下に保冷剤をはさんで
安静にさせた。
兄弟共に麦茶を持参して飲んでいたが
熱中症対策で準備していたポカリ系の飲み物を与えた。
「熱中症のお薬」と称して
塩分補給タブレット(ラムネみたいなやつ)も舐めさせた。
徐々にしゃべる元気も出てきて…
今日はポケモンのクイズ絵本を読んで過ごした。
保護者あてに
・9時頃に登校させるように
・帽子をかぶらせるように
と、熱中症対策のメモを持たせて帰した
大事にならずに済んだが… 気を付けたい。
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