2008年9月30日火曜日

だんだん 第2話

『瞳』が終わって、『だんだん』が始まった。
NHK朝の連続テレビ小説のことです。

今回のお話は、松江(島根)と祇園(京都)が舞台。
なんらかの事情で別れた夫婦が双子の女の子を
幼い頃それぞれ引取り、何も知らずに育って
18年後・・・という設定みたいだ。
松江で育っためぐみは高校3年生で
実家というか父はしじみ漁をしている。
めぐみは卒業後の進路に
大好きな歌(ストリートミュージシャン)を夢見てるが
父に一蹴されている。
一方、京都の祇園で夢花という名の舞妓として
育てられているのぞみ。
母もまた祇園では名の通った花雪という名の芸妓だった。
そんなめぐみとのぞみが、ある日(2000年8月)
出雲大社の前で、パッタリと出会ってしまう・・・

まぁ、そんな感じのお話。
もうちょっと細かく書いてみると
めぐみはスカウトマンみたいな人に出会って
「東京でレコーディングしてみないか?」とか言われ
ますます進路について悩んでしまうし
夢花(=のぞみ)はライバル?の鈴乃のおかげで
お客の前で苦手な舞を踊らされたり・・・
場所は異なれど同じ頃に同じように悩んでいたりする。

双子の役に、三倉茉奈(めぐみ)・佳奈(のぞみ)、
めぐみのお父さんが、吉田栄作、
夢花(=のぞみ)のお母さんが、石田ひかり・・・
トレンディードラマやってた方々が
お父さんお母さ演じる年齢になったのねぇ・・・と
ちょっと感慨深くなります。

そうそう!
主題歌とナレーションが、竹内まりや ∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ
なかなか良いです。
あと、『だんだん』の意味は
島根の言葉で「ありがとう」だとか。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは。
私も新聞の紹介欄で面白そうだナーと思って
初回と3回目を観ました。
何しろ朝の連ドラを観る習慣がないもので、つい。
だいたい、小倉さんか加藤さんを観ている。。。
まなかなちゃんは「ふたりっこ」
石田ひかりは「ひらり」
と朝ドラの主人公が帰ってきた感じですね。
(どっちもちゃんと観ていないのですが)
まなかなちゃんの「ふたご探偵」はかわいくて面白かった。
舞妓さんにはちょっと違和感ある〜
これからちゃんと観よう♪

LIMIT さんのコメント...

こんばんは、あくびさん。
今の所、毎日見逃さず見てます。
ちょっとベタな進行のお話みたいな気もするけれど
そんなに嫌ではありません。
「ひらり」は見てなかったけれど
「ふたりっ子」は見てました。
「ふたご探偵」?知らなかったなぁ…
見損なったわ…
今週のお話のサブタイトル「赤いスイトピー」が
時々頭の中をグルグルする今日この頃です。
来週は何の歌になるのかな?
(「てるてる家族」みたいだ)