2008年9月6日土曜日

33分探偵

夜中にTVをつけっぱなしにしてて、
気が付いたら『33分探偵』という番組が始まった。

真面目にやれば5分で終わる話を伸ばしに伸ばして33分持たせる・・・
とかなんとかいう、推理サスペンスコメディー??

堂本剛演じる探偵:鞍馬六郎
 ・・・ かつて演じていた金田一とは全然違うキャラ。
そして氷川あさみ演じる探偵助手:リカコ
高橋克実演じる警部:大田原
以上3名が一緒になって殺人事件を解決?していくストーリーらしい。

しかし!!
事件が起きて、状況からどう考えても『殺人ではない』というのに
無理やり『殺人事件だ!』ということにして
33分持たせるために、あれこれ推理し推理が行き詰まり、
また新たな仮説を立てるも矛盾が起きたり・・・
結局『殺人ではなかった』という所に落ち着くという、
実に奇想天外な話の運び方には笑ってしまった。

なんで33分なんだろう?
始まる時間も23:33だし・・・ 
CMに入る時、「残り時間○分」と出るのも
実に拘っていると思う。
なんかのパロディが入るのはわかるけれど
全く意味のないシーンが入ったりと
『33分』時間を持たせることに意味があるというか・・・

こういうお話、けっこう好きかも!

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