昨日、群馬県の嬬恋村のキャベツ畑にて
夫が妻に愛を叫ぶという熱いイベントが行われたそうな。
今年で3回目になるらしい。
そういえば去年もこのニュースを見た記憶がある。
朝のフジテレビのコーナーで、その模様を放映していた。
◆小学校時代の幼馴染と結婚したご夫婦
愛というか友情の延長線のようで
奥さんはちょっと物足りない・・・
ご主人は参加する気は無かったが
「5kgのダイエットに成功したら出てもいい」と
『無理』を見越してと思われる条件付の承諾をする。
で、見事ダイエットに成功しての参加!
奥さん、願いが叶ってうれしそうでした。
◆いかにもおしどり夫婦な老夫婦
別にこういうイベントに出なくても
十分普段から「愛してるよ」と言われているような
そんなご夫婦でしたが、
「毎日作ってくれるキャベツと玉ネギの
マヨネーズサラダおいしいよ!!」のセリフが
なんか良かったかも・・・
◆離婚や重病などの危機があったご夫婦
小料理屋を営むご夫婦。
仕事一筋で、何のために一緒になったのか
疑問を感じ一度は離婚届まで書いたこともあるらしい。
しかし奥さんがそんな心労のために『胃がん』になり
やっとご主人は優しい言葉掛けも必要なのかなと
思い・・・イベントに参加。
叫ぶ前にラブレターを渡してました。
「仕事をする姿で愛を表していたつもりだった」
という言葉は、わからなくはないけれど
やっぱ、ちゃんと声に出して欲しい時もあるかなと
奥さんに共感です。
◆まだ結婚も婚約もしてないカップル
これは・・・飛び入り?(よくわからない)
お付合いして10ヶ月になるそうですが
「結婚してくださ~~~~い!!」と
プロポーズしてました。
もちろんOKだったけれど
ダメだったらどうするんだろう(^^;
・・・・・・・・・
うちの旦那はチラッとだけ見て
サッサとテニスに行ってしまいました。
結婚して23年。 こんなもんです。
出ることはないと思うけれど、出るとしたら
一番最初のご夫婦みたいな交換条件を
出してくることでしょう。
で、明らかに『無理!(10kg痩せろ)』みたいな・・・
頑張れない自分が予想できるのも何だかなぁ~です。
2 件のコメント:
さっさとテニスに行かれたダンナ様は、きっと照れ臭かったのではないですか?
“夫が妻に愛を叫ぶ”
ま、別に叫ばなくても、普段から感謝の気持ちを忘れないことが一番です。
(と、ニュースを見ながらカミさんの目が僕に向かって語っていました。)
夫婦って いったい 何なんでしょうね?
おはようございます、落書君さん。
>きっと照れ臭かった
そういうことにしておきましょう。いや、実際うちの旦那は、辛口&照れ屋というオダテの苦手な人ですから。
かぜさんの掲示板で『家庭サービス』について熱い論争?が繰り広げられてますが、要はその行為に感謝の気持ちを感じられるか否かということかな…と思います。落書君さんと同じですね(^^)「○○してやっているのに…」という雰囲気プンプンだと鼻につきますし、「お前はどうして○○できないんだ?」という言葉に『相手の我儘な願望』ではなくて『ここが直ったらもっと良くなるのに』という心を汲み取れたら、注意も素直に聞くことができると思うし。ただ、苦手なことはそうそうすぐには直せないので、その変化の過程をちゃんと見て欲しいかな。
何も言わなくても心が通う夫婦…という姿には憧れますが、やっぱり『言葉』は必要だと思います。「愛してるよ」じゃなくて「ありがとう」が、一番うれしい言葉かな(^^;
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