2008年9月5日金曜日

20代の歌声?!

久々の先生付きのコーラス練習日でした。

先生の練習は最初に発声練習をします。
今回は新しい練習が加わりました。
ソプラノ、メゾソプラノ、アルトと3パートに分かれて
それぞれソ、ミ、ドと和音(長3度)を作り、半音or全音ずつ
上がったり下がったりする・・・というのはあるんですが
真ん中(メゾソプラノ)がミの♭を出し、短3度の和音にして
それを半音or全音ずつ上下する・・・というのは
初めての試みで、みごと玉砕しました(^^;
次回は、もう少しましに発声できたらいいなぁと思います。

で、久々の・・・ピアニスト付き練習。
Bob Chilcott 作曲のジャズ風のミサ曲です。
 1.Kyrie   キリエ(主よ憐れみたまえ)
 2.Gloria   グロリア(いと高きところに栄光あれ)
 3.Sanctus   サンクトゥス(聖なるかな)
 4.Benedictus  ベネディクトゥス(主の御名によりて来るものは幸いなり) 
 5.Agnus Dei  アニュスディ(神の小羊)

これ・・・題名だけじゃなく、歌詞も全部『ラテン語』です・・・ 
カタカナでルビをふってますけれど、読んでいると歌えません。
最近やっと諳んじてきましたが、口が回りません(;_;)
一応楽譜の裏に歌の解説とか載っているんですが
歌詞のどの部分がどの意味なのかとか
よくわからなかったんですが
先生が解説しながらの練習だったので少し理解できました。
「天に昇るような感じで~♪」とか
「ここでは祈りを込めて!」とか、あれこれ注意されながら
(私にとっては初めての)ミサ曲を歌いました。
しかも伴奏付!&拍子も楽譜通りに・・・

JAZZ風だから、早いんです!
(コレだと8分音符ですが本当は4分音符→)♪=208 
・・・ってわかります? 
1分間に208拍(しかも4拍刻み)・・・というか、
メトロノームのあのカチカチいうのが最速のヤツです。
分銅が一番下に来た時の速さですよ!!
そして、覚え切れないラテン語で・・・
まぁ、全部そんな速さではないんですけれど
112だとか、108とか・・・ 速いです(^^;

最初は誰もその速さに付いていけず
出だしもわからなくて、先生も大笑いしてましたが
だんだん調子が上がってきて(半分ヤケになって?)
ピアノのテンポにも合うようになり
ちょっとJAZZっぽく、リズムに乗れるようになったら
「あら!今の歌声は20代のママさんコーラスみたいに聞こえたわよ!
 すごいじゃない!やればできるじゃない!!」と・・・ 
出ました。褒め上手な先生のコメント。
褒められたら・・・ますます調子にのる私たち。
なんとか208のリズムにも気後れせずに歌えるようになりました。
やっぱり問題は、ラテン語です。
「サンクトゥ~~~ス」と伸ばす時の「ス」の収め方とか
「チェ」なのか「シェ」なのか良くわからない発音だとか・・・
ちゃんと歌えるようになる日が来るのかな。

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