2010年2月8日月曜日

花のプレゼント

大学3年の長男は、昨年末あたりから
就活でちょっと忙しそうだ。
説明会に行くとかで、
黒いリクルートスーツを着、
寒いからそれに合わせた黒いコートを着、
いかにも就活用なバッグを持って
上野だとか新宿とか
都会に出かけている。

で、今日も出かけて…
「あ~、疲れた~!!」と帰ってきた。
何故かバッグに1輪の花束が…
なんとなく卒業式の時に
卒業生がもらうような雰囲気の花。

「ねぇ、この花どうしたの?」

バレンタインデーには早すぎるし。
(くれる人いるのか?)

「あ、それ?かあちゃんにあげるよ。
 誕生日プレゼント!一週間遅れだけど」
「え?買ったの?(ドキッ)」

「ううん。今日の説明会が終わった時に
 なんだか知らないけれど、出口で
 皆がもらったんだよ。
 なんで花なんかくれるんだろう???
 ずいぶん太っ腹な会社だなぁ…」
「そうなんだ。ふ~ん。
 じゃあ… もらうわね。ありがとう!」

このご時勢に、説明会に出席しただけで
一輪ずつ丁寧にラッピングした花を
全員に配布するなんて、確かに太っ腹だわ。
景気の良い会社なのかしらん…

就職先が決まったら
花束を倍以上にして返してあげるわね>長男

2 件のコメント:

落書君 さんのコメント...

ぇえ話しやなぁ~♪

長男さん、就活頑張れ!
母を思うその気持ちがあれば、素直に自分自身を出せば大丈夫!

LIMIT さんのコメント...

こんばんは、落書君さん。
体調はいかがですか?

就活ねぇ… どうなんでしょう?
既に1社、1次面接というのをしたようですが
なんだかピンと来ていません。
説明会に出席するのにも予約(エントリーする)が必要って
なんだか訳がわからない親であります。

自分の力で生きていく覚悟が備わっていれば
大丈夫だと思っています。
でもね、やっぱ『就職氷河期』とか聞くと
バブル好景気だった自分達の頃が恵まれていたんだなぁと
なんか時代の“波”を感じてしまいます。